魔の2歳児は大変だけど、思いやりの気持ちを育む方法!

こどもは2〜3歳頃になると、親の言うことやすること何でもまねを
したがるようになります。
 
 
こどもは日常生活の中で親や周囲の人のしていることをまねて、
何でも学んでいくのです。
 
 
育児をしていて、こどもには思いやりのある優しい子に育ってほしいのは
誰もが思っていることだと思います。
 
 
しかし、「優しくしなさいよ。」という指導ではうまくいきません。
 
 
育児は本当に簡単なものではありません。
 
 
親はこどものお手本でなければならないので、常日頃から愛情の
こもった語りかけやスキンシップを大切にし思いやりのある態度を
示すことを心がけました。
 
 
 
私は育児で遊びの中にそういったものを取り入れました。
 
 
お人形のお世話遊びでも、「ボタンがとれてるからとめてあげなさい。」
ではなく、「寒そうだね、ボタンとめてあげようか。」や
 
 
「お人形さん、喉が乾いていないかな?」など相手を
思いやるような言葉かけをしていました。
 
 
お外遊びでも、死んでいる虫をみつけたら「虫さん可哀想だね。」と
声をかけたりして少しずつ命の大切さも伝えていきました。
 
 
そうしているうちに、3歳になった頃には小さなクモが家の中で
死んでいるのをみて娘は「可哀想。」と言って泣いていました。
 
 
他にも、私が咳込んだりすると背中をトントンして「大丈夫?」と
声をかけてくれたり、私が膝をぶつけて「痛ーい」とうずくまってると
 
 
泣き出して「ママが痛いから悲しいの。」と言ってくれたり
します。
 
 
いつも見てるんだなぁと感じます。
 
 
毎日育児に追われ、なかなか常日頃から相手を思いやることはできない
かもしれませんが、遊びの中に取り入れれば思いやりを伝えるところは
たくさん隠されています。
 
 
育児の中でも魔の2歳児と言われる時期は、親は毎日イライラし、
思いやりどころじゃないなんて時もありますが、こども達のお手本に
なれるよう頑張りましょう。
 
 

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