子供が布団を蹴るけど嫌がる理由は何?冬もかけないで寝るけど良い対策はある?

皆さんはお子さんと一緒に寝ていますか?

家の広さの都合や、お子さんが怖がって一人で寝てくれないなど、一緒に寝ている方も多いのではないでしょうか。

でも夜中にふと目が覚めると子どもの足が自分の顔の横にあったりするほど寝相が悪かったり、布団をほとんど着ていなかったりと心配になりますよね。

今日はそんな子どもにどう対応してあげればよいのかを調べてみたいと思います。

 

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子供が布団を蹴るけど嫌がる理由は何?

子どもが寝ている間に布団を蹴ってしまう、寝返りがひどすぎて布団からはみ出てしまう、これって大丈夫なのでしょうか?

子どもが布団を蹴る理由

寝相が悪すぎて蹴ってしまう

夜中に何度も布団をかけてあげても気づくと飛び出している。これには理由があります。

人は寝ているときに浅い睡眠と深い睡眠が交互にやってくることはよく知られていますよね。

その深い睡眠の時は大脳がしっかり休んでいるため、意識がある時とは違って体の動きを細かくコントロールすることができなくなります。

そのため寝返りで布団を蹴ってしまったり、ごろごろ遠くまで転がってベッドから落ちてしまうことになるのです。

体温調節のために蹴ってしまう

深く眠るためには体温が低くないといけません。

体温を下げるためには汗をたくさんかいて体表面から熱を逃がします。

その際に布団をかぶっていると効率よく熱を逃がしにくくなります。

そのため無意識に布団を蹴ってはがして体温を下げやすくするのです。

 

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冬もかけないで寝るけど良い対策はある?

人の体には自然とぐっすり眠るための機能が備わっているんですね。

でもいくらぐっすり眠るためといっても冬は風邪をひかないか心配ですよね。

冬のポイントは腹巻

寝ている間は汗をかくことで体を冷やしてぐっすり眠るということでしたが、寝るときに寒くないように厚着をさせたり、汗をかかせるために何枚も着込んで寝るのは逆効果です。

汗をかいて体が冷えすぎるとよく眠れませんし、布団と違って汗でびっしょりのパジャマは寝ている間に簡単に脱ぐことはできません。

おなかだけは冷やさないように腹巻をして寝れば靴下や手袋をつけて寝る必要はありません。

パジャマのズボンに腹巻が付いたものも売っています。

それでも心配な時は

スリーパーのような着るタイプの毛布も良いかと思います。

その際は汗をかきすぎていないか、注意してみてあげてください。

ぐっすり寝るために

子どもの寝相が悪いことや、冬の寒さは基本的に心配しなくて大丈夫ということが分かりました。

人にとってしっかりと眠ることは生きていくうえで何よりも大切です。

ぐっすり眠るためには何が必要なのでしょう。

寝室の環境

布団を清潔に保つこと、湿度を50%くらいに保つこと、寝室にテレビやスマホを持ち込まないこと、などぐっすり眠れる環境を整えてみましょう。

寝る直前に食べない

寝ている間は消化液の分泌が少なくなるので胃や腸の中に食べたものが残りがちになります。

朝すっきり目覚めるためにも寝る3時間前には食事を済ますか、消化の良いものを選びましょう。

お風呂は早めに済ます

深い眠りには体温を下げることがポイントでしたよね。

寝る前にお風呂にはいると、体温がなかなか下がらず寝つきが悪くなります。

お風呂は早めに済まし、布団が冷たくて眠れない時には布団乾燥機を使って布団自体を温めると良いそうです。

大人にとっても子供にとって寝ることは何よりも大切

現代人でぐっすり眠ることができている人は少ないように思えます。

ぐっすり眠ることは、脳をしっかり休めることで脳がしっかり休まれば体もしっかり休まります。

このことからも普段の生活の質を上げるためにはぐっすり眠ることが必要不可欠だといえます。

子どもが布団を蹴ったり寝相が悪いのはぐっすり眠れている証拠。

あとは早めに就寝できるように生活習慣を整えてあげることが、子どもにとってしてあげられることなのではないでしょうか。

 

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