母乳過多の苦労体験談!完母だと自分の身動きが取れません。

育児に悩みは付き物ですよね。
 
 
今回は母乳で育てた苦労体験談をお話しようと思います。
 
 
「おっぱいが出て羨ましい」とたくさん言われましたが、
母乳が出過ぎて逆に大変だということもあるんですよ…。
 
 
何度も母乳外来へ通いました。
乳腺炎の一歩手前までなったことがあります。
 
 
 
やっと安定してきたのは生後3ヶ月を過ぎた辺りでしょうか。
それでも張りすぎることはしょっちゅうありました。
 
 
 
育児そのものに余裕が出てきたのは半年くらいかかりましたね。
やはり完母だと、授乳の間隔が空いてこない限り自分の身動きが取れません。
 
 
 
外出しても常に時計とのにらめっこで、授乳室が近くにあるかどうかが第一条件でした。
さて、母乳が出過ぎて大変だったという具体的なお話をしようと思います。
 
 
 
初めの頃は30分ごとに授乳というのも全く珍しくありませんでしたが、母乳過多の
私にとっては2、3時間空いてしまうとおっぱいがカンカンに腫れ上がって母乳が滴り
落ちてくる状態だったため、逆に小刻みに飲んで欲しいとすら思ったこともありました。
 
 
 
「とにかく泣いたらあげなさい」と産院では言われていたため、
私はしょっちゅう与えていましたが、その分お腹が空いてしまいます。
 
 
 
しかし母乳過多の場合、少しでもカロリー高めの食事をするとおっぱいが
直ぐにパンパンになってしまうのです。
 
 
 
サラサラのおっぱいを作るために1日に水は2リットル飲みなさいとも言われていましたが、
こちらも水分を取りすぎるとおっぱいが大変なことになるので、あまり飲まないようにしていました。
 
 
 
水分はおっぱいに良いとされるルイボスティーをベースに、タンポポ茶、ゴボウ茶、
あとは六条大麦などを飲んでいました。
 
 
 
基本的に茶色いお茶が良いそうです。
 
 
夜間は母乳がたくさん作られますし、授乳間隔も日中よりは空いてしまうため、
母乳制御のハーブティーを飲んだり、酷い時はキャベツを冷やしたものや保冷剤でおっぱいを冷やしていました。
 
 

食事は基本的に和食です。
白米さえ食べておけば十分なくらいです。
 
 
 
おやつは糖分がそのまま母乳として出て、乳児湿疹へと移行したので
極力控えるようにしていました。
 
 
 
しかし育児の疲れやストレス発散に甘いものが食べたくなることがあったので、
その時はベビー用お菓子で我慢です!笑
もち米、カレーは絶対にダメです。これは間違いありません。
 
 
 
また、おっぱいが詰まりそうだからと搾乳し過ぎてもダメなんでよね。
搾乳していたら、「また母乳を作らなきゃ!」と勘違いして余計におっぱいが
張ってしまうことがあります。
要注意です。
 
 
 
育児のスタート地点ともいえる授乳。
完母の苦労は話し始めたらきりがありませんが、
今回はこの辺りで終わろうと思います。
 
 
 
生後間もない頃は、育児のことばかりで自分のことは後回しになりがちですが、
母親が倒れたらどうしようもないので手を抜けるところは楽させてもらって、
休める時にしっかり休んで下さいね!
 
 
 
ダラダラと1日が過ぎても全然良いと思いますよ!
 
 

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