子供の飴は何歳から大丈夫?飲み込んだ時にのどに詰まることってあるの?

子どものお菓子に関しては多くのママたちが一度は悩む問題なのではないでしょうか。

特に一人目のお子さんの時はできるだけ大きくなるまでは飴やチョコレートなどあげたくないですよね。

今日は子どもに飴をあげるならいつくらいからが良いのか、考えてみたいと思います。

 

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子供におやつはいつからあげ始める?

子どもににおやつをあげ始めるのは何か月くらいからでしょうか?

離乳食をおおよそ5から6か月でスタートさせて、固形物に慣れてきたら赤ちゃん用のおせんべいなど市販のおやつをあげ始めると思います。

でも離乳食の本や健診の際に栄養士さんから聞かされるお話の中では、おやつは食事の延長といわれます。

小さな子供はまだ食事が一度にたくさん食べられないので、食事でとり切れなかった栄養やカロリーを補給する意味でおやつをあげると聞いたことがありませんか?

皆さんもおにぎりやサツマイモなど、栄養士さんのおすすめのおやつがいいのはわかっているとは思いますが、持ち運びの面や手軽さという点から、市販のおやつを月齢に合わせて食べさせていくこともどうしてもでてきますよね。

 

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飴はいつからOK?

いつからの明確な決まりはありません

大人も食べているおやつをいつから食べさせるかはその家庭の考え方に大きく左右されます。

虫歯の観点から言えば飴は正直与えないほうがいいおやつに分類されてしまいます。

でも上にお子さんがいたり、年上の兄弟がいるお子さんと遊ぶ機会があればあるほど、飴を食べさせる機会は増えてしまうかと思います。断り切れないんですよね。

窒息の原因になります

飴が他のお菓子と違って注意しなければいけないこと、それはのどに詰まって窒息してしまう原因になることです。

表面がつるつるしているので口の中に入れている間に誤ってのどに詰まってしまうことは私の子どもも経験したことがあります。

その時は飲み込むことができたので大事には至りませんでしたが、もし自力で飲み込んだり吐き出せない時にはきっと焦ってしまっていたと思います。

万が一の場合は以下の対処法が有効です。

のどに物が詰まったときの対処法

3~5歳のこどもの窒息の原因の第2位が飴玉類なんですね。決して他人ごとではありません。

飴を食べさせるようになったら気を付けたいこと

それでもいずれはやってきてしまう飴を食べさせる時期。

そんな時は何を気を付けたらよいでしょうか?

飴を食べるときに気を付けなければいけないのは、窒息の心配と虫歯の心配です。

飴をのどに詰まらせないようにするには、小さいサイズの飴を選ぶことと、飴を食べているときにはじっとしているということです。

大きい飴は子どもにとって魅力的ですが、大きいとのどに入ってしまったときに取れにくくなってしまいます。

遊びながら飴を食べていると飲み込む危険性が高まります。

また、飴は口の中にとどまる時間が長いので虫歯になりやすいお菓子に分類されています。

子どもの歯を守るためにも飴は特別の時に食べるようにしましょう。

棒のついたもののほうが安心

窒息の心配を少なくするには棒付きの飴だと飲み込みこみにくくなります。

ただし、棒がついているものをくわえたまま走り回って転倒してしまった場合に口の中やのどを傷つけてしまう恐れがありますので、そのあたりの注意は必要です。

周りへの配慮も忘れずに

集団で遊んでいるときに自分の子ども以外とおやつを交換することが年齢が上がると出てきてしまいます。

最近はアレルギーの子供も増えているので、自分の子ども以外におやつを渡すときにはひと声、そのママにも声をかけましょう。

飴をまだ食べさせていないけれども断り切れなかったりするママもきっといるはずです。

躾けや食べ物に関してはそれぞれの家の考え方があるので、できるだけ楽しく子育てができるように他の子どもたちへの配慮を忘れないでいたいですね。

 

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