子供のたんこぶが治らないけど何科の病院が良い?固い柔らかいで処置も違う?

歩き始めた子供って、本当によく転ぶ!たくさん転んで転び方が上手になってくると、擦り傷程度で済みますが、転び方が上手じゃないと思いきり頭をぶつけでたんこぶをつくることも。

今日はいざというときに慌てないように、たんこぶができてしまったときの対処法をまとめてみたいと思います。

 

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子どものたんこぶって何科に見てもらうの?

子どもが転んで頭にたんこぶができてしまったときは何かに見てもらうのがいいのでしょうか?

たんこぶを専門的に見てくれるのは脳神経外科です。

小児科でも見てもらえるとは思いますがCTなどの専門的な機械を備えているところは少ないと思うので、脳神経外科のほうが安心です。

内科系の病気で小児科にかかることは多いと思いますが、頭をぶつけたときの脳神経外科や、捻挫や骨折をしたときに見てもらう外科、顔にけがをしてしまったときの形成外科など、めったにかかることがない病院であっても、場所や診療時間を確認できるように普段から備えておきましょう。

たんこぶが治らない時はどうしたらいい?

たんこぶが治らない時は次の原因が考えられます。

それはたんこぶができたときに迅速に冷やさなかったケース。

子どもがたんこぶを作る時って、公園や外出先が多いのではないでしょうか?

迅速に冷やさないとたんこぶが大きくなりやすいので大きくなるとそれだけ治りが遅くなります。

子どもの機嫌や目つきが正常通りの時は心配ないことが多いのですが、あまりにも治りが遅い時は一度病院で見てもらっても良いかと思います。

固いたんこぶと柔らかいたんこぶ、違いは何?

 

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たんこぶを触ってみて硬い時と柔らかい時があって心配になるかもしれません。

たんこぶが固い時はぶつけた皮膚の皮下組織の下で血液が固まっているときです。

反対に柔らかいたんこぶは、頭蓋骨と外側の膜との間に出血をするときにできます。

その隙間の中では血液が固まらないので治るまでぶよぶよした状態が続くのです。

治療に違いはあるの?

たんこぶが柔らかくても硬くても、治療はしないで自然治癒を待つことになります。

時間がたったたんこぶに治療することはほとんどなく、たんこぶができたときはできた直後の治療が大事。

意識がはっきりしているか、何度も吐いたりしていないかの症状がなければ様子見になり、目安は一晩で、翌日普段通りに生活できていればとりあえずは問題ないことが多いです。

たんこぶから出血している場合は消毒や縫合が必要になってくるので受診しましょう。

いずれにせよ、頭ということもあり何かあっては大変なのでたんこぶが大きい場合はできてすぐ病院で見てもらいましょう。

できるだけ目を離さないようにしたいですね

子供が大きなけがをしたときに、子どもの大きな鳴き声を聞いてはじめてけがをしたことに気づくということはあることだと思います。

でも、自分しかいない時に子供がどんな状況でどんなところを怪我したのかは見ていないとどこの病院にかかったらよいかわかりませんよね。

いざと言う時に子供に何が起きたのか、きちんと説明できるように、そして大きなけがをなく暮らしていけるようにどんな時でも子どもから目を離さないようにしたいものですね。

 

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