自我の芽生えからイヤイヤ期へ!子供の成長過程と育児のポイントは?

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個人差はありますが、早い子では1歳の頃から自我が芽生えはじめ、
なんでも自分でやりたい!決めたい!と意思表示をするようになります。
 
 
 
育児をしていくうえで、最初の難関となる、よく言われる『イヤイヤ期』に
続いていく時期で、育児をする側からすると大変手を焼く時期ではありますが、

 
子供が自分で考え、感じ、安心できる人にだけみせる『自我の芽生え』は、
成長過程で非常に大切なことです。
 
 
 
しかし、朝の着替えから始まり、夜お布団に入るまで、『やり方が違う!』
『自分でやりたかった!』と、急にスイッチが入っては、泣き叫び、
 
 
 
床に寝転び全身で拒否、やり直すまで先に進めない状態が続くと、
どうしても親はイライラ…
 
 
 
朝は、どうにか付き合ってやり直しや、子供ができるまで
何十分も待つことがどきても、何度も強くうちに、『いい加減にしてよ!』
 
 
と声をあらげてしまったり、子供を置いて離れてしまったりとなってしまいます。
 
 
 
いくら『自我の芽生えを大切にしたい』と思ってはいても、
現実的に無理なことが多くなります。
育児が嫌になっていきます。
 
 
 
親の気持ちもあたりまえです。
しかし、子供にはぐずり意志を通したいという思いがあります。
 
 
 
 
成長の過程であり、それだけ我が子が順調に成長しているという
喜ばしいことでもあるのです。
 
 
 
となると、いかに親が無理なくストレスなく、
子供の自我に付き合うかになってきます。
 
 
 
 
仕事があるなら、この時期は朝早く起きて、子供がぐずるであろう時間をみこし、
自分の支度を終えておくこと。
 
 
 
 
子供の朝食の時間がとれないなら、ある程度は仕方がないと、移動中に食べさせる。
簡単に食べられる、カロリーメイトやバナナにするなど。
 
 
 
 
どうしても子供にいうことを聞かせなければいけない時は、
子供が大好きな物を1つでも持ち歩いておいて、最終手段で渡す。
 
 
 
 
もちろん危険なことや、人を傷つけるような言動がある場合は、
子供の自我などに関わらず、毅然とした態度で対応する姿勢が大事です。
 
 
 
育児で一番大事なことです。
 
 
 
子供の自我にうまく手を抜き向き合うことが育児を楽しくするポイントでもあります。
 
 

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