卒乳のやり方とタイミングはいつ?寝かしつけの方法が無くなる?

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母乳で育児をしながら、徐々に離乳食を進めていき、
1歳を過ぎた頃には様々なものを食べられるようになります。
 
 
 
また、母乳の栄養だけでは足りなくなってきてしまうので、
1歳を過ぎたら牛乳も飲みだしてカルシウムなども補給しなければなりません。
 
 
 
しかし、現在は以前ほど早く離乳を完了させて断乳しろとは
言われなくなっています。
 
 
 
母と赤ちゃんの1番のコミュニケーションである授乳の大切さも
重視されています。
 
 
 
しかし、ご飯が食べられるようになってくると、そろそろオッパイは
辞めてもいいかな?と感じてきます。
 
 
 
大抵この時期になると、母乳育児の子は夜眠る時におっぱいを吸いながら
寝るのですが、三日三晩泣けば諦めて眠れるようになると言われています。
 
 
 
私も、初めての育児をしていく中で、離乳食がとても順調に進み、
1歳になる頃には完了しました。
 
 
粉ミルクの場合もほぼ一緒だと思います。
3歳でも平気で飲んでいます。 
 
 
量も食べられるようになってきたのに、オッパイも沢山飲んで
みるみる大きくなっていきました。
 
 
 
時々、「ゔっ」ともどってきてしまう事もある位です。
 
 
 
そこで、母乳育児を卒業しようと決意しました。
 
 
 
眠くなると必ずオッパイを欲しがって泣いていたのですが、ある晩、
お腹がいっぱいで機嫌良くオッパイを忘れて遊んでいた事がありました。
 
 
 
その様子を見て、今日だ!と思い母乳をあげないで寝かせてみました。
1時間以上大泣きで眠れませんでしたが、泣き疲れて眠りにつきました。
 
 
 
起きている時や寝る前に必ず、
「もうオッパイおしまいになっちゃったんだよ。」
「オッパイ飲まなくても寝られるよ」
 
 
 
と話しかけました。2日、3日と続けるうちに理解したのか諦めたのか、
段々と泣く時間が減って眠れるようになりました。
 
 
 
初めての育児、特に私の場合は母乳育児で、困った時はオッパイを
飲ませていたので、卒乳がとても不安でした。
 
 
 
でも、子どもの成長をよく見ていけば、無理なく卒乳できると実感しました。
 
 

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