パパとママの育児の違い。赤ちゃんが10人いれば10通りの育児がある!

赤ちゃんが10人いれば10通りの育児があるように、
育児の方法はひとつではありません。
 
 
 
気の合ったママ友と子供のことを話しているうちに、あら、うちの
育児方法とは全然違うわ・・・なんていうこともよくあることです。
 
 
 
自分の親ですら、あれやこれや独自の育児法をうるさく言ってきて
ちょっと辟易・・・なんてこともありますから、パパの育児もママと
全然違うことが多いのではないでしょうか。
 
 
 
たまのパパの休日、いつもはママがしているけれど、今日はパパが
赤ちゃんの離乳食を食べさせてみることに。
 
 
 
ところがパパは次々に子供の口に食べ物を入れ、ママは傍で見ていて
ハラハラドキドキ。
 
 
 
ついに我慢が出来なくてパパからスプーンを取り上げてあえなくタッチ交代。
こんなことってありませんか?
 
 
 
遊びの場面でもそうです。まだ小さい赤ちゃんなんだからもっと
優しく扱って欲しいのに、パパはお構いなしに手荒く抱っこして高い高い。
 
 
 
見ていてヒヤヒヤするのでママのストップが入る。
こんなことも多そうですね。
 
 
 
ママからすると、パパの育児はなんでわたしの用にやってくれないのかしら。
なんであんなに乱暴なのかしらと思うやり方かもしれません。
 
 
 
パパに任せようとしても結局ろくに任せられないと思うことも多いと思います。
でも、これで当たり前なんです。
 
 
 
そもそも性別が違うので、パパとママの育児に差があって当たり前なんです。
むしろ、その「差」こそが、パパとママの役割を分けているんです。
 
 
 

一見、ママからすると少々乱暴で危なっかしいパパの高い高いも、
子供からすると案外スリリングで楽しいものだったりするものです。
 
 
 
さすがにまだ首が座っていない赤ちゃんにやってはいけませんが、
首を支える等基本的な事を守れば、少々乱暴でもパパに抱っこの機会を
多くあげて下さい。
 
 
 
 
一番よくないのは、「もう!全然わたしの思う通りにしてくれないじゃない!」
と、パパに頼まなくなることです。
 
 
 
そうすると、パパが育段々と育児に参加しなくなっていきます。
 
 
 
乱暴に見えるのは少々目をつぶって、父子のきずなのためにも
積極的に子供と向き合ってもらいましょう。
 
 
 
赤ちゃんはどんなに小さくてもちゃんとパパとママの違いを分かっていますよ。
 
 
 
もう少し大きくなったら、甘えたい時はママ、ダイナミックに遊んで
欲しい時はパパの方に行くなど、ちゃんと心得てきますよ。
 
 

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