離乳食初期の便秘解消法!赤ちゃんによって相性のよい食品がある!

便秘が気になるときは、さつまいもやほうれん草、バナナなど食物繊維の多い素材や、
ヨーグルトなど便通をよくする乳酸菌を多く含む食品を積極的に食べさせるといいでしょう。
 
 
 
離乳開始直後の赤ちゃんでは、固形物で便秘解消をすることができませんから、
プルーンジュース、ももジュースなどを与えてみましょう。
 
 
 
赤ちゃんによって相性のよい食品があるので、これを食べさせると便通がよくなると
いうものを見つけておくと安心です。
 
 
 
上記のようなことがよく育児書や一般的にいわれている離乳食初期の便秘に対する
対処法ですが、私の息子は、それだけではどうにもできない便秘でした。
 
 
 
便通がよくなると言われている上記のものをとにかくよく食べさせましたが、
一向によくならず。
 
 
 
顔を真っ赤にして10分も15分も力むものの、いざおむつを開いてみるとそこ
にあるのはうさぎのウンチ。
 
 
 
そんな毎日でした。
 
 
上記にはありませんが、オリゴ糖便秘解消には良いとよく言われていますが、
我が家の息子には効果がみられませんでした。
 
 
 
2〜3日便がでなくても、その後の便がするりと出るならこの頃の赤ちゃんでは
便秘とは言わないのですが、
 
 
 
息子は毎日気張るものの、うさぎの固いコロコロウンチがちょっとずつ出るような
毎日だったのでこれはまさに便秘、、という感じでした。
 
 
 
私の場合この頃の育児の悩みといったら、ウンチのことばっかりでした。
 
 
 
最終的に、うちの息子に一番効果がみられたのは、食事の内容でもなければ水分不足
でもなく、なんと、運動でした。
 
 
 
困り果てた私は育児支援センターに相談に行きました。
 
 
 
そこで、運動させてみるようにアドバイスをもらったのですが、てき面に!
便通がよくなり、ウサギのウンチから普通のウンチになりました。
 
 
 
運動といってもこの頃はまだ動くことが出来ない時期なので、母が赤ちゃんの足を
もって自転車を漕ぐような体操を繰り返したり、赤ちゃんをうつ伏せにして、頭を
持ち上げる運動を頑張らせたり。
 
 
 
あとは、ちょっと可哀想な気もしますが、意外に大泣きさせるのも腹筋を使うようで効果
があったように思います。
 
 
 
グズったときに、すぐ泣き止ませずに少しだけ泣かせちゃいましょう。
踏ん張る力もそれでついてきます。
 
 
 
運動量が少なかったのが最大の原因だったようで、これらの運動をするようになってから
我が家の息子はするりとウンチがでるようになりました。
 
 
 
育児は本当に暗中模索の毎日で、育児書通りにはいかないものですが、がんばってくださいね。
 
 

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