夫にイライラして自分に気持ちの余裕がなくなる

毎日大変な育児。
 

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でも育児が大変なのは当たり前だと割り切ることはできます。
 
 
子どもは泣くのも当然。
散らかしたり、触ってはいけないものを触るのも
全て経験のためだと考えることはできます。
 
 
 
しかし、夫にもイライラするのはなるべく減らしたい、
避けたいですよね!
 
 
 
夫にイライラして自分に気持ちの余裕がなくなると、
何も悪くない子どもにもイライラが向いてしまします。
 
 
 

育児のなかでは、目立たない、細かいことがたくさんあります。
 
 
 
何度もある授乳、オムツ、食事、汗やうんちで服が汚れるたびに着替え、
ぐずってあやすこと、子どもの機嫌の良い合間にする家事など…。
 
 
 
止まる暇がないほどずっと動いているのに夫にはなかなか伝わらない!
家に居るから、働いていないから楽だと思われがちで悲しい思いをしている
ママも多いと思います。
 
 
 
 
私は、初め、強気な性格からか、「大変だ」「出来ない」
などと言いたくなく、夫に文句を言わせないように家事も
 
 
育児も全部きっちりやろうと思っていたのですが、
バタバタと動いている割には解ってもらえず、
のんびりした態度の夫に勝手にイライラしていました。
 
 
 
しかしそのようにしているといつまでたっても
解ってもらえないということに気づき、
 
 
「今日はこんなことがあって、子どもの機嫌も悪くて寝ずに大変だった」
とか「掃除機がかけられなかった、ごめんね」
 
 
 
「今日のご飯は簡単でいい?」と言ったり、
夫の居なかった間の子どもの様子を話したり、
 
 
できない家事は潔く割り切って、
甘えさせてもらうという方法をとりました。
 
 
 
すると、夫も私のことを、毎日大変なんだと気づいてくれるようになり、
力も抜かせてもらえるし、家に居る間は子どもの面倒もよく見てくれます。
 
 
 
夫が家事を手伝ってくれることもあるのですが、
洗い物では洗剤をたっぷり使うし、流し方は雑だし…
 
 
 

洗濯は、子どもの服と大人の服を普段は分けているのにそんなことは
気にせず混ぜて入れるし…と、手伝ってもらう方がイライラすることもあります。
 
 
 
そこで「なんでそんな風にするのよ!」と怒ってしまうと、
夫は、せっかく私を助けようと思っていた気持ちが傷つけられ、
怒ってしまい喧嘩になります。
 
 
 
何度か喧嘩になった反省を踏まえて、
夫が何か手伝おうとしてくれようとしている時は、
 
 
「○○をやってくれない?私は○○をするね」と、夫にしてもらっても
自分がイラつかないものを自然に振り分けて提案したり、
 
 
自分のやり方と違うけどやってくれているのだから一回ぐらいいいか、
と自分の考えを変えることにしました。
 
 
 
このようにすることで、イライラも少なくなり、
夫と分担して家事・育児がスムーズにできるようになりました。
 
 
 
夫を責めたり変えようとするばかりではなく、
自分の考えを変えることで楽になることがあります。
 
 
 
そうして心に余裕をもって、
子どもには穏やかな気持ちで関わりたいですね。
 
 
 

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