一人っ子のしつけで気を付けたこと!  両親の愛情が100%注がれる!

一人目の育児はどうしても初めてということもあり力が入り過ぎます。
ましてや一人っ子となると両親の目がずっとその子に行くことになります。
 
 
 
どこまで甘えさせていいのかどこまで厳しくしていいのか許容範囲がわかりに
くく育児に行き詰りを感じたり、ずっと子供と二人だと疲れまることがあります。
 
 
 
 
両親の愛情が100%注がれるけれどそれが重いと感じることもあるようです。
 
 
そこで一人っ子は敢えて公園でも児童館でも親子で子供が多く集まる所に出る
ことをお勧めします。
 
 
 
多くの同年代の子供とたくさん遊ぶことで子供もコミュニケーション能力が上がります。
 
 
 
家だとどうしても我が子中心になってしまいますが、子供同士で遊ぶ中では
自分中心にはいかないこと、色々な子がいることを自然に学ぶことが出来ます。
 
 
 
子供同士で思いっきり体を使って遊ぶことで心身ともに大きく成長し社会性が身に付きます。
 
 
 
遊んでいる間は親と離れるのでそれも自立心を養います。
親も色々な親子関係を見ることでしつけや育児の参考になります。
 
 
 
上に子供がいる人からは色々なことを教えてもらえます。

 
私も病気の時の対応、ぐずった時の時の対応、幼児食、おやつの作り方、
便利グッズ等色々なことを先輩ママから教えてもらいました。
 
 
 
一人っ子は将来親が死んだ後は兄弟に頼ることはできません。
 
 
一人なので親が何でも手を貸し口を出して世話をしたくなりますが、一人でも生きて
いけるようにしつけることが将来本人のためだと思って育児してきました。
 
 
 
 
どこにでも一人で入っていけるようにしました。
習い事もやりたいことがあれば誰かに声をかけるのではなく一人で行かせました。
 
 
 
習い事は全て集団で参加するものにしました。
少しでも人との係わりを大事にしてほしかったからです。
 
 
 
勉強は子供一人なら親が張り付いてある程度なら教えられるので習い事は実験教室、
空手、リトミック、自然探検等誰かと一緒に何かをするタイプの物にしました。
 
 
 
多くの人とかかわらせるため小さいうちは自分の家を含めてあちらこちらの家で親子
20名くらい集まって良く遊びました。
 
 
 
皆で昼食やおやつを作って食べたり、子供だけお泊りをしたりもしました。
お泊りは親同士で話し合ってその家の育児、しつけの方針に従うようにしました。
 
 
 
子供は郷に入ったら郷に従うを身を持って体験できました。
そのおかげか我が子はどこに行っても一人っ子とは思えないと言われます。
 
 
そして単独行動でも集団行動でもどちらでも楽しめる子になりました。
 
 
  

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