イヤイヤ期の2歳の対応は無視もあり?泣く子供の対処と食事のさせ方は?

 

「魔の2歳児」に突入!?イヤイヤ期の2歳への対応は無視もあり?泣く子供の対処と食事のさせ方は?一体どうしたらいいのかわからない方へ言葉がけしつけの方法教えます!

 

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イヤイヤ期の2歳の対応は無視もあり?

 

 

今までママ大好きだった我が子がある日を境にあれも「イヤ!」これも「イヤ!」全く手をつけられなくなる事態に。

 

 

「魔の2歳児」と言われていますが、早い子だと1歳半頃から大体2~3歳の頃に始まりますね。

 

 

「ご飯食べよう?」「イヤ!」「〇〇ちゃんの好きなハンバーグだよ?」「イヤ!」「じゃあ、やめようか?」「イヤ!」「お靴はこう?」「イヤ!」「お風呂…」「イヤ!」

 

 

正直な話、何でも「イヤ!」といか言わない子どもに共感が出来ず、ただでさえ付きっきりのお世話なのにママもだんだんイライラしてしまうのではないでしょうか?

 

 

ただ分かって欲しいのは、ママのことが決して嫌なわけでありません。お子さんに悪意は全くありません。ただママの気持ちもわかります。決して怒りたいわけじゃないですよね?

 

 

お子さんの状態はまさにこんな感じです。「気持ちを言葉で上手に表せない。」「伝えたい相手に構って欲しい。振り向いて欲しい。」「言葉よりも先に感情が溢れてしまう。」

 

 

そう大人でもあるじゃないですか!ツンデレです。いや、ツンツンですかね?もしくは、恋愛初心者が必死に貴女に愛を伝えているような…すみません。

 

 

でも、ママのこと大好きなので、覚えたての少ない言葉と身振り手振りでどれだけママに自分の気持ちを伝えるかで一生懸命でこんがらがってるだけなんですね。

 

 

そう考えると、少し愛おしく感じられませんか?

 

 

この時期の子は大人がグッと歩み寄るしかありません。かといって、ママだってイライラしてしまいますが、ムキにならず何とか受け流して上手に付き合いましょう。

 

 

「そっかーこうしたかったのかな?」「こうしてみよう。」と上手に導いてあげるのがコツです。

 

 

2歳のイヤイヤ期で泣く子供の対処は?

 

 

特にイヤイヤしてしまう原因はなんでしょうか?

 

 

①          楽しい時間が終わる時。これは、しばらく大きくなった時にも続きますが、例えば、遊びに夢中になっていた時に「ご飯だからやめよう。」と言われれば「イヤ」です。

 

 

「あとでね。」と言われても、この時期の子は昨日や明日の意味がまだよくわかっていないので、どれくらい我慢すればいいのか想像もつきません。

 

 

なので、具体的にいつ再開出来るのか?もしくは、ご飯を食べる前にご飯に繋がる楽しい話で上手く促すしかありません。

 

 

また、従ってくれた時に「ありがとう。」とママが喜ぶ姿勢を見せると、「こうしたらママが喜んでくれる!」と子供も喜びます。

 

 

②          上手にやりたいことが出来ない時。2歳という時期は、トイトレや着替え、食事などどんどん自分でやっていく時期ですよね。

 

 

遊びも難しいことに挑戦したりするようになりますが、それが自分の思っていたように上手く出来ない時にイライラします。

 

 

玩具に当たったりするのもそのためですね。玩具に当たった場合は、「積み木ちゃん痛そうだな。」などやんわりと駄目なことを伝えましょう。

 

 

また、出来た時に褒めてあげたり、出来なくてイライラしていても上手く言葉がけして、自主性を大切にしながら、サポートしてあげてください。

 

 

あくまでもサポートです。「自分で出来るのに!」とますますイヤイヤしないように自分で出来た部分は褒めつつ「最後だけママにお手伝いさせて。」がベストです。

 

 

③          要求が通らない時。今まで赤ちゃんの時もお腹が空いたや眠い、甘えたい時は泣いて表現していたはずです。

 

 

買って欲しい。友達の玩具が欲しい。など要求することも増えてきますが、その要求が通らない時にイライラします。

 

 

これに対しては、「駄目!」というのではなく、何故駄目なのか?駄目な理由を簡単にちゃんと伝えてください。

 

 

ちなみに無視という方法に関してですが、基本的に「子供に肯定的に付き合う。」「共感して付き合う。」「選択させて自分で決めているように誘導する。」ことが大切です。

 

 

子供はママに怒られてでも自分に関心を向けて欲しいので「無視」はよくありません。

 

 

子供のイヤイヤMAXな行動としては、「泣き叫ぶ」「反り返る」「ものを投げる」「叩く」「噛む」などの行動ですね。

 

 

本当に手が付けられなくなったその状態の時に、結構子供の力はかなり強く反り返りなども激しいです。

 

 

その際は頭を打ってもいけないので、「床に置きっぱなしにして気持ちが落ち着くまで自由にさせる。」という手段や「静かにママも怒っている態度」という手段は有効です。

 

続きはこちら

 

 

イヤイヤ期の2歳の食事のさせ方は?お店は無理?

 

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興味関心が強い時期なので色々なことに目が移りがちです。しかも、「イヤイヤ期」です。しかし、食事中に立ち上がったり、遊ぶのはご法度。

 

 

今が大切な時期なので、遊びと食事のメリハリをしっかりさせましょう。どうして駄目なのか?は食事の意味や大切さ、感謝の気持ちを教えることが必要です。

 

 

これに対しては譲らないでください。でも、上手く促す必要はあります。

 

 

外食に関してですが、これには色々と準備が必要です。「出かける前にお約束。」「玩具の準備」「手遊び」なんかですね。

 

 

また、お店が混んでいる時間帯やお昼寝前の機嫌が悪くなる時間帯は避けた方がいいです。そして、二人っきりで行くのではなく家族3人で行きましょう。

 

 

もし、機嫌が悪くなって手が付けられない際は外で気分転換や他のお客さんに迷惑をかけないようにと片親だけでも外へ一緒に出るという行為が必要です。

 

 

その際に何故お店を出たのか?子供に理由を伝えましょう。それが経験になります。また、何度か試してみて無理な場合はこの時期は外食を避けた方が無難です。

 

 

どちらにしてもゆっくり食事は出来ないと思います。周りに気を遣ったり、色々準備する手間を考えると外食が楽というのも安易かと思います。

 

 

どうしても外食しなくてはいけない場合は玩具を準備したり、子供がウロウロし始めたら少しだけ付き合ってあげたりしてあげてください。

 

 

それだけでも自分の意見が通ったと大分落ち着きますよ。

 

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