妊娠中のイライラ!イライラは旦那さんに対するものが多い!

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妊娠中はイライラするもの。
 
 
ツワリ、眠気、空腹、ホルモンバランスや体型の変化…様々な要因によって
妊娠中は初期、中期、後期の期間にこだわらず起こるものです。
 
 
 
1人目の妊娠中であれば、イライラは旦那さんに対するもののみとなります
が、2人目以降の場合そのイライラは2倍3倍…となります。
 
 
 
妊娠前まではイライラしなかった些細なことも気になり、怒ってしまう。
 
 
 
こんな小さなことで怒るなんて…と自己嫌悪に陥る。
でも、怒りを止めることが出来ない。
 
 
 
そして育児ストレスがどんどん溜まっていく。
まさに負のスパイラルです。
 
 
 
妊娠中の育児はイライラの素そのものです。
我が家もそんな負のスパイラルに入り込んでしまいました。
 
 
 
私のイライラはさらに主人までも巻き込み、夫婦2人で毎日毎日イライラ
する日々が続いたのです。
 
 
 
主人は比較的家事も育児も積極的に取り組み、妊娠中の私も気遣ってく
れていました。
 
 
教育方針もほぼずれることも無くそれまではうまくやってきたのですが、
ここへ来てガラガラと音を立てて崩れていったのです。
 
 
 
些細なことにも腹を立て、大きな声を出して怒る私を主人は家事を手伝いな
がらじっと見ていました。
 
 
 
主人はそんな私に「そんなに怒らなくても…」なんて言葉をかけることもなく
(多分、言ったらもっと悪化するだろうと思って言えなかったのかも知れませ
ん。)何日も何日もそんな日々が続きました。
 
 
 
温和な主人ですが、ある日それが爆発した時がありました。
 
 
あまりにも子どもが可哀想過ぎると。
 
 
主人が育児に口を出したのはこれが初めてでした。
 
 
でも、私も私で悩んでいた事を話しました。
 
 
イライラしてしまう自分、怒ってしまう自分、どうにも出来なくて
困っていること。
 
 
涙がとめどなく溢れて来ました。
 
 
そんな私を主人は後ろから優しく抱きしめてくれました。
 
 
ごめんね、君も悩んでいたんだね。ごめんね、ごめんねと。

私たちは最近向き合って話をする事もできなくなっていたのです。

お互いにイライラしてるから話したくなかったのだと思います。

でも、それがこんな形で2人とも爆発してしまったのです。

そうしてもう一度、家事、育児について話し合いました。

夜主人が帰ってきたら、家事よりも育児を手伝うこと。
私は家事に集中する事。

今までは主人が家事、私が育児でした。

それを逆転させ、私が夜子どもとの接触をできるだけ減らすことで子どもに当たる事を減らそうとの考えでした。

今はそれでだいぶ子どもへ当たる事が減ってきました。

子どもも徐々に落ち着いて来ました。
 
 
落ち着いて来たおかげで、主人がいない日中も比較的穏やかに過ごすことが
増えてきたのです。
 
 
やはり夫婦はどんな時もきちんと向き合って話をしなければならないな
と実感しました。
 
 
これから何度もこうやってすれ違う事もあると思いますが、乗り越えて行き
たいと思います。
 
 

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