「小学校受験は親の受験」と言われるくらい日頃の親の育児やしつけが反映 される

小さい頃は育児の事だけを考えて毎日を生活していましたが、幼稚園入園、
小学校入学の節目に子供の将来の事、考えちゃいますよね。
 
 
うちの場合は小学校入学の時に小学校受験を考えました。
 
 
考えた理由は夏休みに実家に帰省して、いとこに会った時にいとこの子供が
お受験をする。というのを聞いたのがきっかけでした。
 
 
地方は違えど、だいたい一緒らしいので色々いとこに話をきき興味を持ちました。
 
 
とは、いってもその話を8月に聞き、受験は1月。
準備期間が短いので本当に受けるか悩みました。
 
 
 
でも、国立の小学校も気になるし。
旦那に相談したら「面白そうだね、受けてみたら」と軽いノリ。
 
 
 
お受験代も高くないし、受かればラッキー、落ちたら残念だったね。
というような軽いノリでお受験を決めました。
 
 
 
いとこの子はお受験塾に通ってたのですが、うちは「受かればラッキー」と
いうノリだったので国立小学校の受験用のドリルで準備をしました。
 
 
 
筆記だけではなく、口頭問題もあって「お母さんのお手伝いは何をしてるか」
や「好きな料理はなんですか」などの質問があって、家事や育児を母親が
サボってるとバレる質問もありました。
 
 
それからは食器洗い、洗濯たたみなどを手伝わせたりしました。
 
 
 
まだ幼い下の子もいる中で家事に育児にと忙しい5ヶ月を過ごしお受験に
挑みました。
 
 
結果は不合格。
ちなみにいとこの子は合格でした。
 
 
意気込みが足りなかったのか、塾に行かないとなかなか受からないのか。
落ちた時はすごく自分を責めました。
 
 
「小学校受験は親の受験」と言われるくらい日頃の親の育児やしつけが反映
されるといわれていて、子供が落ちたというより「ダメ親」とハンコを押さ
れたような感じでした。
 
 
 
今まで自分たちの育児は間違ってたのかと悩む日が何日間か続きましたが
不思議なもので時間が経つと忘れちゃうんですよね〜( ̄▽ ̄)
性格かな!?
 
 
救いは娘がそんなに落ち込んでなかった事が救いでした。
 
 
今は近くの公立の小学校に通っていますが、これはこれで良かったと思います。
 
 
家から近いし、担任の先生が当たりだったのか国立小学校と近いような方法
で授業を進めてくださるし。
 
 
 
いとこの子の話を聞くと電車で40分の場所なので毎日、早起きをして満員電車
に揺られて学校に行ってるそうです。
 
 
PTAじゃなくても学校に行く回数が多いし、PTAだとほぼ毎日学校に行かなきゃ
いけないみたい…
 
 
 
しかもいとこの子がクラスの子にいたずらでノートに落書きされたみたい。
国立だからって、ヤンチャな子がいない!というわけじゃないのね。
と思いました。
 
 
 
受験は失敗しましたが、国立の受験をしたのはいい経験になりました。
自分の育児やしつけを見直す事が出来たからです。
 
 
 
受験をしなかったら、そんな事も、思わず日々育児を、こなしてただけだった
かもしれません。
 
 
娘が国立に受かったら受かったで、通学距離を差し引いたとしても得るもの
も多く満足してると思いますが、公立の小学校もなかなか悪くないです。
 
 
 
毎日楽しく学校に通って「学校大好き!」という娘を見てるとこれはこれで
良かったんだと思います。

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