3歳までのしつけで怒ることは必要?2歳でも約束を守る?

スポンサーリンク

 
育児のなかで、しつけは大切。
 
 
3歳までの育児が、決定的に大切だという主張を、よく聞きます。
育児には、もちらんしつけも含まれます。
 
 
育児にはしつけが大切だという主張には、誰も異論はないと思います。
 
 
・育児のしつけは厳しくという主張
幼い子どもにこそ、厳しくしつけをするべきという主張があります。
 
 
この乳幼児期に、正しくしつけられずに、甘やかされて、育った子どもは、
将来、道徳観の 優れた自立した成人にはならないでしょう。
 
 
乳幼児には、理屈がわからないから、という理由にはなりません。
乳幼児期に理解させる必要はなく、身体に染み込ませる事が大切です。
 
 
・子どもを尊重するしつけ
 
厳しくしつけようとすれば、何かにつけて子どもを怒ることになってしまいます。
 
 
いつも怒られてばかりの子どもが、のびやかな明るい子どもに育つと思うのは、
あまりに想像力が豊かすぎます。
 
 
きちんと現実を見つめましょう。
自我が、芽生えるのは1才半から3才までの時期です。
 
 
この時期に、子どもの自我を否定するような言動をしてはいけません。
親が子どもを信頼していれば、子どもは2歳でも約束をきちんと守ることができます。
 
 
子どもの気持ちを無視して、「ダメ!」と頭ごなしに、
子どもを否定してはいけません。
 
 
「~できるよね」などと、子どもに語りかけるように話すことが
とても大事だと思います。
 
 
無理に、子どもを親の思う通りにさせようとするのではなく、
子どもを信じることが大切です。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください