私を育児ノイローゼにした魔の5歳児。

癇癪、魔の2歳児などが全くなく穏やかだった息子が急変したのは
5歳になる少し前でした。おそらく下に妹が産まれたからではないか
と思います。
 
 
 
2人育児が始まったばかりの私にとっては戸惑いの日々でも
あり赤ちゃんがをしている息子を受け止めなくてはいけないと
わかりつつもなかなか受け止めることが出来ませんでした。
 
 
 
まず朝から幼稚園に行くのに「着替えない」「ご飯を食べない」
「出発時間になってもテレビを観ている」 など私の言うこと幼稚園
に行くのにやらなくてはいけないことを全くしなくなりました。
 
 
 
帰宅しても着替え、手洗いうがいご飯、お風呂と全く私の指示を
聞かず他のことをしており私も大きな声をあげイライラの連続、
そんな私を見てますます言うことを聞かない息子。
 
 
 
私も赤ちゃんの育児もしなくてはならなくていつまでも息子だけに
かまってあげることも出来ず忙しさとイライラで家庭内の空気も悪化、
まさに育児ノイローゼ寸前でした。
 
 
 
私が怒れば怒るほど全く言うことを聞かずやって欲しくない危ない
ことばかりし私の気を引こうとする息子。常にイライラし怒鳴っている私。
仲のいい親子である瞬間は全くありませんでした。
 
 
 
私も幼稚園の先生や行政に相談するまでになっていたのでこの時は
育児ノイローゼになっていたのだと思います。結局息子が落ち着いたのは
6歳になってからでした。
 
 
 
自分がもう5歳とわかっていてよく聞く赤ちゃん返りである
赤ちゃんを叩くや授乳を邪魔する赤ちゃんを抱っこさせない、駄々をこねる
など一切ありませんでした。
 
 
 
しかし急な家庭環境の変化に5歳ながらも対応出来ず言うことを
聞かず私が怒ることでしか私の気を引くことが出来ないと思わせて
しまったことは本当に可哀想でなりません。
 
 
 
6歳になりやっと妹という存在を自分のなかで受け止めることが
出来たのだと思います。私にとっても一生忘れることが出来ない息子の
魔の5歳。
 
 
 
これからの育児でもこの経験をよい方向に生かしていきたいと
考えています。
 
 

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