つかまり立ちはいつから?早い子は6ヶ月7ヶ月だけど遅い子の練習は必要?

 

ウチの子は遅いの?つかまり立ちはいつから?早い子は6ヶ月7ヶ月からだけど、遅い子の練習は必要なの?というテーマで今回はご紹介します。

 

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つかまり立ちはいつからなの?

 

 

つかまり立ちとはちょうどよい高さの家具やママの足に掴まりながら、立ち上がる動作のことです。手や足の力がついて自分の体重を支えられるようになった成長過程の一つです。

 

これが出来ることで、遠くまで見渡せるようになって興味の対象が広がり、たっちやあんよへも繋がって行きます。

 

しかし、つかまり立ちに限らず、ハイハイなど少しでも発達が遅いと心配になりますよね。この時期の成長はとても個人差がありますので特に気にする必要はありません。

 

このつかまり立ちは早い子であれば生後6ヶ月や7ヶ月で始まりますが、平均的には8ヶ月から11ヶ月とされています。

 

1歳までつかまり立ちが出来ずに時間がかかってもあんよはすぐだったり、つかまり立ちが早くてもあんよは遅かったりもするので、焦らず温かな目で見守ってあげましょう。

 

つかまり立ちをしてすぐは、頭が重かったり、重心をとらえるのが難しくバランスが取れなくて転倒しやすいので気を付けて見守りましょう。

 

 

遅い時の練習方法は?台やおもちゃは必要なの?

 

つかまり立ちが遅いだけで成長が遅れていると決めつけるのはよくありません。座って遊ぶことが大好きな子もいますし、この時期は本当に個人差があります。

 

1歳くらいになってもつかまり立ちが出来ない場合は、無理のない程度にママと一緒に遊びながら練習するのは良いと思います。

 

特別な台やおもちゃは必要なく、赤ちゃんの手元くらいの安定した家具に手をつかせながら、ママが赤ちゃんの脇や腰に手を入れ支えてあげてください。

 

コツを掴むだけで突然出来ることもあります。

 

私の子どもは生後7ヶ月には完璧につかまり立ちをしていましたが、元々、高い目線に興味がある子で立つことに対しての欲求も強い子でした。

 

実は生まれてすぐの頃から脇に手を入れ抱っこしつつ、足は床につけるようにしていました。もちろん体重をかけるようになったのはしばらくしてからでしたが。

 

なので、最初から足腰は強い方でしたし、寝転んでいる私の上にのしかかったりして自然と高さのあるもので練習した後、ある日突然つかまり立ちが出来ていました。

 

特別おもちゃが必要という訳ではありませんが、歩行器やテーブル型のおもちゃ、ベビージムなどがあると立つことに興味を持ちやすいというメリットはあります。

 

そもそも、つかまり立ちが遅いと悩んでいるママには、お家に赤ちゃんがつかまり立ち出来る高さのものが置いてあるかチェックして欲しいです。

 

我が家はコタツテーブルでテーブルの上に色んなものが置いてあり、それだけでも興味を持っていました。ママやパパが普段使っているものは興味の対象になりやすいですよね。

 

ただし、本格的につかまり立ちをするようになったら、危険な物は全部片づけなくてはいけなくなりましたけどね。

 

 

早い子はo脚になりやすいの?

 

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「つかまり立ちの早い子はO脚になりやすいの?」という疑問ですが、自然と高い所に目が行き、つかまり立ち出来るようになった子の場合そんなことはありません。

 

一時的にO脚になったとしても、成長と共に治ります。そもそも、2歳辺りまでの歩き始めの乳児はほとんどが生理的なO脚です。

 

3歳以降からだんだんX脚になっていきますよ。

 

ただし、注意しなければならないのは、「うちの子の発達が遅くて心配!」と無理矢理歩行器などを使って早く立たせようとすることです。

 

骨が柔らかい赤ちゃんに無理な練習をさせると、負荷がかかりO脚が酷くなってしまいます。なので、自然な成長を待ちましょう。

 

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