離乳食を食べない?子供の好き嫌いはどうする?アレルギーは心配?

スポンサーリンク

 
うちの子はそろそろ11ヵ月で、まさに育児真っ盛りです。
 
 
5ヵ月半から始まった離乳食も3回食になり、
だいぶペースが掴めてきました。
 
 
最初はアレルギーが あるかどうかばかりが心配でしたが、幸いにも今まで
それらしいものはなく、差し出せば何でもパクパク食べてくれてとても順調
だったのですが、9ヵ月を過ぎ たあたりから段々と好き嫌いが出てきました。
 
 
 
最近では嫌なものはいくらあげても口から上手に
ベッと出してしまうようになりました。
 
 
わたしのように、最初は何でも食べていたのに、徐々に食べムラが出てきて
悩んでいる育児中のお母さんも多いのではないでしょうか。
 
 
わたしは実家から離れているので育児に詳しい人も周囲におらず、本当に
食事内容を思考錯誤しながらの毎日で、時には子供を食事用の椅子に座らせる
ことすらおっくうに感じる日もありました。
 
 
 
子供の食べ残しをみて悲しい気持ちになる日々を過ごしていると、
ある時ふと自分の思考が凝り固まっていることに気づきました。
 
 
 
いつの間にか自分の中の固定観念に縛られていたことに気付いたのです。
 
 
・食べないことで余計神経質になり、ほぼ毎回量を測っては
「今日は○gしか食べなかった」と余計に落ち込んでいた。
 
 
・味が混ざると食材本来の味が分からないからと、混ぜご飯などにはしなかった。
 
 
・ベビーフードを使うことに、手抜きして育児をサボっているんではないかと
罪悪感を感じてほとんど使わなかった。
 
 
・まんべんなく食べさせようと、ご飯→おかずA→おかずBという三角食べを徹底していた。
 
 
以上のことをずっとやっていたのですが、次第に
 
 
「もう少しゆるめて、子供が楽しく食べてくれたらある程度は何でもいい。
食べない日があってもそれはそれでいい」という気持ちに切り替えたところ、
 
 
驚くほど気持ちが楽になりました。
 
 
まず毎回測ることをやめ、まぁまぁ食べてくれたら「これぐらいでいいか」と
区切りをつけるようにしました。
 
 
そして嫌いなおかずは細かくちぎってご飯に混ぜたところ、一応食べてくれる
ようになりました。(微妙な顔はしますがしぶしぶといった感じ)
 
 
三角食べは基本的にやっていますが、あまりに食が進まない時は、
「最低限これだけは食べさせたい」という量の確保として、好きなおかずを
率先してあげるこ ともあります。
 
 
そして、「今日はもうしんどい!ご飯作りたくない!」という日は迷わず
ベビーフードを使うようになりました。
 
 
これらのことを変えたことで、自分の気持ちがぐっと軽くなり、子供も次第に
食べてくれる日が増えてきました。
 
 
このまま、だましだましでもいいから楽しく食べてくれる日を
増やしていけたらいいなと思っています。
 
 
自分に寛容な心と焦らない気持ちが育児には欠かせないのではないのでしょうか。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください