ハイハイはいつからで早い子や男女差は?早すぎや遅めでの影響はある?

 

赤ちゃんのハイハイはいつから始めるものなの?男女差や早い子遅い子はある?ハイハイが早すぎでも遅めでも体に影響はあるのか?を今回はご紹介したいと思います。

 

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ハイハイを始める平均はいつから?

 

 

ハイハイの始まりは大体生後7ヶ月から8カ月と言われています。しかし、早い子はもっと早くに遅い子は10ヶ月を過ぎたりと他の発達同様これも個人差があります。

 

私の子どもは生後7ヶ月につかまり立ちが出来ていましたが、8ヶ月近くになってもハイハイはしていません。

 

本来ならば、ずりばい→ハイハイ→つかまり立ちという順番で習得するはずですが、ずりばい後にすぐにつかまり立ちが出来るようになっていました。

 

というわけで、ハイハイを飛ばしてつかまり立ちをする子もいるように、ずりばいが中々出来なくてもある日突然ハイハイから出来るようになる子もいます。

 

ゆっくりしっかり成長している子は10ヶ月になって突然色々出来るようになったりもするわけです。

 

 

ハイハイで早い子は4ヶ月~6ヶ月?男女差は?

 

首がしっかりとして寝返りを出来るようになると赤ちゃんはずりばいやハイハイを始めるようになります。

 

大体、首がすわるのが3ヶ月以降でしっかりしてきて、早い子だと寝返りが出来るようになるのは4ヶ月以降なのでハイハイが出来るのは早い子だと4ヶ月~6ヶ月です。

 

ただ、先程も説明したようにとても個人差があるものですし、この時期の成長は早いとか遅いとかはあまり関係ありません。

 

男女差に関してはありません。個人差はあります。男の子の方が小さい時は体が弱いとか発育が遅いというのは確かに統計であります。

 

実際、女の子は小学生の時までに身長が伸びきり、早い子だと初潮もありますが、男の子は大体中学生から高校生の間に一気に発達しますよね。

 

ただ、小学生になっても女の子だって小さいままでこのまま小さく育つのかと思いきや遅い成長期で男の子同様に中学生とかに一気に伸びる場合もありますよね。

 

本当に個人差です。なので、ママは「他の子よりもウチの子の発達が遅い」とか「成長が遅い」とか気になり焦る方もいると思いますが、心配しないでください。

 

 その心配が子どもに伝わってしまう場合もあります。

 

 

早すぎると良くないの?どんな影響がある?

何でも焦るが故に無理に練習させて早く習得させるのはよくありません。というのも、まだ体がそのように作られていないので、早すぎると体の各所に影響が出てきてしまいます。

 

けれど、どんなに平均よりも早くハイハイが出来るようになっても、子ども自身が自分で出来るようになったことに関しては早いからと言って悪くはありません。

 

自然に出来るようになったということは、体がそれに対応できるだけ発達しているということだからです。

 

よく発達が早すぎると「ハイハイをしないと足腰が弱くなったり」、「足に負担がかかることでO脚になったり変に歪む」という悪い噂は聞きますよね。

 

これを聞くと、ママも不安になると思いますが、実際に大きくなった時に成長が早い子が例えば歩けなくなったとか問題が起きたか?と言われるとそんなことはないと思います。

 

そして、足腰を鍛える時期は幼稚園、小学校、中学校、高校といくらでもあるので問題ないです。

 

ただし、繰り返すようですが、ママが焦って、まだその発達段階ではないのに無理矢理させるのは良くないと言うことだけ頭の片隅に置いておいてください。

 

 

遅めだけど大丈夫?練習方法やハイハイの前兆は?

 

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体が発達すればハイハイが自然と出来るようになります。なので、ハイハイが遅いからと言って心配する必要はありません。

 

無理矢理させてしまうと体を痛め余計にハイハイだけではなくその後の発達も遅れてしまう可能性があります。

 

赤ちゃんにハイハイをさせる目安は「お座り」と言われています。お座りが出来ることで体の筋肉が発達していることがわかり、バランス感覚もある程度備わってくるからです。

 

練習という程のものではないですが、ハイハイに興味を持たせるには、「届くか届かないかの距離におもちゃを置いたり」、「ママがハイハイの手本を見せてあげる」と良いです。

 

どちらも赤ちゃんの「欲しい」や「やってみたい」という欲求や興味を持たせることで自然と出来るようになります。

 

また、足の裏に手を添え、少し押してあげると赤ちゃんが後ろには行けないんだなと感じ、前へ進もうとします。

 

どんなに小さくてもママに喜ばれると嬉しいものです。少しでも出来た時は褒めてあげるとよりやる気になりますよ。

 

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