育児中にイライラして怒鳴ることを抑える方法

スポンサーリンク

育児中は、イライラすること多いですよね。
ちっとも、子どもは言うこと聞かないですもんね。
 
 
 
怒鳴りたくないけど、ついつい怒鳴ることもありますよね。
すごく、よくわかります。
 
 
 
でも、怒鳴ることで、子どもはいけないことを理解しないそうです。
怒鳴られても、何がいけなかったかは、分からないそうです。
 
 
 
つまり、怒鳴り損なんです。
せっかくエネルギー使ったのに、がっかりですね。
 
 
 
子どもに教えるときは、言い聞かせることが、基本です。
一度では覚えないので、根気よく教えます。
 
 
 
でも、あんまり、言うこと聞かないと、イライラしますよね。
怒鳴りたくなりますよね。
 
 
 
ときどきなら、怒鳴ってもいいのでは、ないかと私は思います。
母だって、人間ですもの。
 
 
 
でも、言い過ぎて悪かったなと思ったら、子どもに謝って下さい。
きっと、子どもは優しいのでわかってくれます。
 
 
 
そして、あぶないとき、本当にいけないときは、怒鳴ってでも、教えて下さい。
普段怒鳴ることがなければ、効果があります。
 
 
 
子育ては自分育てといいますが、本当にそうだなと思います。
根気が必要です。
 
 
 
思い通りにはいかないです。
自分の気持ちをコントロールしなければ、いけなくなります。
 
 
 
難しいですね。
育児のなかで、怒鳴りたくなったときの対処法を少しだけ紹介します。
 
 
 
1.子どもから離れる
一人になれる場所にいって気持ちを落ち着けて下さい。
トイレでも隣の部屋でも構いません。
子どもの安全は確保します。
 
 
 
2.歌う
イライラして、怒鳴りたくなったら歌ってみて下さい。
意外とスッキリします。
 
 
 
3.大声を出す
これは、場所を選びます。
車のなかや、人がいない場所にいって、大声を出してみて下さい。
 
 
 
4.ま、いいかと思う
なんで、怒鳴りたいのでしょう。
子どもに何をさせたいのでしょう。
 
 
片付けさせたい?
急がせたい?
泣き止ませたい?
 
 
危険なことでなければ、ま、いいかと思うことも大切です。
思い通りにいかないのが、子どもです。
 
 
 
育児中はイライラしますが、できるだけ怒鳴りたくないですよね。
子どもも怒鳴られたくないですよね。
 
 
 
怒鳴られて育った子は、友だちを怒鳴ったりする子が多いです。
心が不安定になる子が多いです。
 
 
 
できるだけ怒鳴らずに子育てしたいですね。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください