色々な食材を使ったレシピを試した、離乳食初期

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一人目の子供のときは、離乳食についての知識も少なく、
何から、どのように始めればいいのかわかりませんでした。
 
 
 
離乳食初期は、食べる量は気にせず、
母乳以外のもの口に入れることに慣れさせることにしました。
 
 
 
まずは、ひたすら、おかゆのみです。
 
 
最初は驚いた表情をしましたが、
慣れると自然と食べる量も増えていきました。
 
 
 
親子ともども、離乳食に慣れてきたころ、
次の段階に進むことにしました。
 
 
 
離乳食を開始してから一ヶ月以上経っていました。
かなりゆっくりめな進め方だったと思います。
 
 
 
おかゆ以外のものを食べさせる場合、
アレルギー反応にも気を付けなければなりません。
 
 
 
その点はかなり慎重に進めていきました。
 
 
初期に食べさせる食材として、
比較的安全に感じた野菜を始めてみることにしました。
 
 
 
人参・大根・じゃがいも・かぼちゃ・さつまいもなど、
初期はおかゆに少量づつまぜ、子供の反応をみていきました。
 
 
 
だんだん、おかゆとは分け、野菜のみをペースト状にして
与えていきました。
 
 
 
さつまいもやかぼちゃは、甘みが強いので
すぐに子供の大好物となりました。

野菜をうまく組み合わせたレシピを考え、
色んな味を試していきました。
 
 
 
野菜を一通り試し終え、次の段階へ進むことにしました。
タンパク源の食材です。
 
 
 
まずは、豆腐から始めました。
 
 
豆腐は、だしと絡めると喜んで食べました
 
 
肉類は、鳥のささみから始めました。
子供が呑み込みやすい柔らかさにするのは苦労しました。
 
 
 
柔らかくても、とろみがないと呑み込みにくいので、
片栗粉でとろみをつけて食べさせました。
 
 
 
魚類は、白身魚からです。
タラやタイから始めました。
 
 
 
味にくせがなく、食べやすいようで、
おかゆに混ぜるとよく食べました。
 
 
 
しらす干しは、栄養もあり、いろいろな料理に合わせやすかったので
よく使いました。
 
 
 
初期は、お湯で軽く湯がいて、塩気を抜いて使いました。
 
 
肉類は、鶏肉がメインでした。
子供も好んでよく食べました。
 
 
 
豚や牛は脂っこいので、使うときは、
湯がいて油抜きをするようにしていました。
 
 
 
魚類は、鮭をよく使いました。
 
 
ピンクの見た目も良かったのか、子供の食いつきがよかったです。
 
 
離乳食は、同じものでも、日によって全く食べない日も
ありました。
 
 
 
当時は、ものすごく悩みましたが、
大人同様、子供だって、日によって気分・体調は違います。
 
 
 
心配してイライラしたりせずに、
気持ちにゆとりをもって進められればよかったな、と思います。
 
 
 
その経験から、二人目のときは、離乳食で苦労した経験が
思い浮かびません。
 
 
 
不器用な母だけれど、子供と共に少しづつ、
成長できていたんだなと、思います。
 
 

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