簡単で無理なくできる、離乳食初期レシピ

スポンサーリンク

私はもともと料理が得意ではないので、離乳食づくりが不安でした。
ですので、産後少し落ち着いた頃から離乳食の本を色々読みました。
 
 
 
その中で、これなら無理なくできると思ったものを試してみました。
そして、そんななかでも特に簡単だったものをご紹介致します。
 
 
 
まずは初期の主食である10倍粥。
初めは鍋やレンジで作ってから、すり潰して、裏ごししていました。
 
 
 
ですが、焦げついてしまったり、芯が残ってしまったりしていました。
そんなときに気がついたのが、炊飯器のお粥メニュー。
 
 
 
これは本当に便利です。
まずはお米を細かく砕いてから、炊飯器にセットします。
 
 
 
炊けたら、なめらかになるまで、すり鉢ですり潰すだけです。
初めは裏ごしまでしていましたが、慣れたらしなくても大丈夫でした。
 
 
 
一度にできる量が多いので、製氷皿でフリージングして保存します。
使うときには一回分ずつ解凍するだけなので、とても便利です。
 
 
 
野菜についても、極力簡単にできるようにしました。
にんじんは、すりおろしてから水を加えて電子レンジで加熱します。
 
 
 
そうすれば、その後のすり潰しが簡単に済みます。
さつまいも、かぼちゃ、じゃがいも、大根、かぶなども同様です。
 
 
 
初期は、とにかく先にすりおろすことが多かったです。
りんごやいちごも、先にすりおろしていました。
 
 
 
ほうれん草や小松菜は、葉の部分だけを使用します。
葉の部分をラップで包み、電子レンジで加熱。
 
 
 
ほうれん草はアクが強いので、加熱後に水にさらしてアクを抜きます。
小松菜は、そのまま使用します。
 
 
 
それぞれ、包丁かキッチンバサミで細かく切ってから、すり潰します。
そこに水を加えてのばして使用します。
 
 
 
キャベツやレタスは、みじん切りをしてから水を加えてレンジで加熱。
その後に、すり潰します。
 
 
 
バナナは、そのままでも簡単に潰せるので、初期の頃から大活躍です。
潰したバナナに、無糖のヨーグルトを混ぜていました。
 
 
 
ヨーグルトの代わりに、溶いた粉ミルクでもよいです。
甘くておいしいようで、うちの子のお気に入りメニューでした。
 
 
 
パンがゆも重宝したメニューです。
食パンを細かくちぎり、溶いた粉ミルクを混ぜて、すり潰します。
 
 
 
冷凍した食パンを使用する場合は、すりおろすと簡単にすり潰せます。
みみは切り落として、私が食べていました。
 
 
 
豆腐は、水を加えて加熱してから水を切り、すり潰して使用しました。
水や出汁で伸ばして与えます。
 
 
 
出汁もレンジで作ることが多かったです。
昆布はキッチンバサミで切って、しばらく水につけてからレンジ加熱。
 
 
 
カツオは水を加えてレンジ加熱し、その後こします。
それぞれ加熱しすぎると臭みが出るので注意します。
 
 
 
出汁も多めに作って、冷凍保存が便利です。
洋風出汁は、大人の野菜スープを作る際に出汁を取り分けていました。
 
 
 
電子レンジ加熱は、手抜きのようですが、理にかなっています。
茹でると、抜けてしまっていた栄養分が、レンジだと抜けないのです。
 
 
 
もちろん茹でる調理も必要ですが、電子レンジはとても便利です。
無理せずに続けられることが大切なので、私は離乳食に活用しています。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください