離乳食初期のレシピは難しく考えないで!

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赤ちゃんの成長過程で、離乳食は欠かせないものですね。
 
 
大人が食事をしている姿に興味を持ったり、食べる真似をしたり、
しっかり座れるようになったら、離乳食を始める目安です。
 
 
 
最初は、10部粥をひと匙だけ食べさせる所からスタートします。
お粥に慣れたら、今度は単体の野菜ひと匙を…
 
 
 
次の日は2匙、その次の日は3匙…
野菜に慣れたら今度は魚を…
と段階を踏んで離乳食を進めていきます。
 
 
 
それまで母乳やミルクなどの水分しか摂っていなかった赤ちゃん、
初めて口にする固形物に違和感を覚えてしまい、
スムーズに食べてくれないこともあるかもしれません。
 
 
 
そんな時、お母さんはとても焦ってしまいますよね…
でも、大丈夫です!少しずつでも食べる量が増えてきたり、
食べられるものが増えてきたりと赤ちゃんなりに頑張っています。
 
 
 
とにかく、離乳食は赤ちゃんのペースに合わせて
ゆっくりと進めていく事が大事です。
 
 
 
いざ、離乳食を始めるとなると悩むのがレシピですね。
 
 
 
私は、息子が離乳食初期の頃は仕事をしていたというのもあったので、
野菜や魚は、茹でて初期に合わせた形状にして冷凍していました。
 
 
 
あとは出汁や野菜スープ、お粥も冷凍して…
食べる時にレンジで温めていました。
 
 
 
そうすることで時間短縮にも繋がり、食事の準備がスムーズでした。
毎日悩んでいたレシピも、冷凍野菜の種類を多くすることで解消。
 
 
 
冷凍野菜の種類を多くすることで、
食材の組み合わせの幅が広がり、レシピも自然と広がりました。
 
 
 
例えば、大根と人参のペーストに出汁を混ぜて煮物風にしたり、
お粥とさつまいもを混ぜてさつまいもご飯にしたり、
 
 
キャベツと玉ねぎと野菜スープを混ぜてスープにしたり、
と簡単に色々なレシピが完成しました。
 
 
 
離乳食初期のメニューやレシピとなれば、
お母さんたちはすごく構えてしまい、難しく考えがちですが…
 
 
 
初期は、味を楽しむと言うよりは食べる事に慣れる時期なので
あまりレシピを難しく考える必要はないと思います。
 
 
食べてくれない食材があれば、無理に食べさせない。
しばらくその食材をお休みして、久しぶりに食べさせたら食べた!
 
 
 
なんてこともよくあります。
だから、あまり力を入れ過ぎずに、ゆったりと構えましょう。
 
 
私が経験した事をメインに書いてしまいましたが、
今、離乳食で悩んでいるお母さん…
 
 
これから、離乳食が始まるから不安だというお母さん…
少しでも参考になれば幸いです。
 
 

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