離乳食初期に豆腐を食べさせるのはOK?NG?

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生後5.6ヵ月になると赤ちゃんに離乳食を与え始めます。ほとんどの
ママさんは手作りで頑張ろうとするかと思います。
 
 
 
今日は豆腐について考えたいと思います。
豆腐はとても調理しやすい食材の反面、アレルギーの心配もあります。
 
 
 
まず豆腐の調理の仕方ですが、初期の離乳食で使うには必ず火を通し
ます。お湯で火を通すか、電子レンジにするかの2通りかと思います。
 
 
 
お湯で火を通す場合は、ザルに豆腐あけ、お鍋にそのザルごと入れ
火を通します。
 
 
 
電子レンジの場合は、10g程なら10秒~20秒ほどチンして
みます。取り出してみて、中が温まっているか確認します。
 
 
 
豆腐は、絹ごし豆腐が1番いいかと思います。
崩れやすく食べやすいので。
 
 
 
火を通した豆腐は、いろいろな食材に混ぜて食べさせてあげる事が
出来ます。もちろんそのまま食べてもさせても大丈夫です。
 
 
 
私は、10倍がゆに人参のすりおろし・火の通した豆腐を入れたり、
裏ごししたほうれん草に混ぜてあげたりしていました。
 
 
 
あとは、さつまいもやりんごを裏ごししたものと一緒に混ぜてあげても
いいかもしれません。
 
 
 
私の子は、豆腐が気に入ったようでパクパク食べていました。
絹ごし豆腐は、裏ごしが必要ないですが私はしていました。
 
 
 
ですが、ここで気になるのが豆腐の原材料が大豆であるという事です。
大豆と聞くと、アレルギーは大丈夫かと心配になります。
 
 
 
豆腐は、消化がよく初めて食べるタンパク質食品としておすすめを
されています。初期の離乳食の本にも必ず載っているでしょう。
 
 
 
離乳食初期と言っても、始めのうちは10倍粥を1口ずつあげていき
ますので、豆腐を使用するのは離乳食開始約1か月程が目安です。
 
 
 
実際にネットなどを見ると、豆腐を食べせて首の周りに湿疹がでた、
アレルギーがあったなどと書かれています。
 
 
 
私の子は食べさせてもアレルギーはでませんでしたが、初めてあげる
ときは、スプーンに少量で食べさせてみて1日は様子を見ました。
 
 
 
ご両親がアレルギーを持っていたり、近親者の方にアレルギーを
お持ちの場合は様子を見てみる事も1つかと思います。
 
 
 
小さいうちにアレルギーがでても、大きくなったら治っている事もある
ようです。
 
 
 
子を持つ親としては、小さい頃からいろいろな食べ物を食べさせてあげ
たい思いと、アレルギーなど不安な思いを皆抱いていると思います。
 
 
 
今回は豆腐についてでしたが、ほかの食材でも1人で悩まず迷ったら何
事も相談して、子供と笑顔で食事を楽しむ事が1番だと思います。
 
 

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