楽しみながら離乳食の初期スタートを・・・おかゆ、そして中期へ

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離乳食は子どもにとって大人になる第一歩。
離乳食が進まないと卒乳は難しい。
 
 
 
しかし栄養バランス、アレルギー、味付け、硬さ…
お母さんを悩ますものでもある。
 
 
 
特に離乳食を子どもが食べないといった悩みを
抱えるお母さんは多いようだ。
 
 
 
私の娘も離乳食をほとんど食べない。娘は今1歳1ヶ月。
そんな娘は離乳食初期、割と食べていた方だった。
 
 
 
量が少ない、遊びの一環、回数の少なさが良かったのかもしれない。
思い起こしてみるともっと食べる事は楽しい事だと感じさせてあげれば
良かったと反省している。
 
 
 
離乳食は5、6ヶ月くらいから始めるのが一般的である。
初期は少しずつ、一品一品アレルギーに注意しながら与える。
 
 
 
一番最初に食べさせる物は10倍がゆが良いとされている。
まだ未成熟な赤ちゃんの臓器に負担を掛けないようにだ。
 
 
 
10倍がゆとは、文字通り「おかゆを10倍に柔らかくしたもの」
「水:米が10:1のおかゆ」の事である。
 
 
 
ヨーグルト状とされているが、実際は粒々が少し残る。
赤ちゃんが嫌がらなければ問題ないらしい。
 
 
 
味付けは初期の場合しないか薄くだしでつける程度が好ましい。
10倍がゆに慣れてきたら、少しずつ野菜等をこした物も与えていく。
 
 
 
初期は食べられる物がかなり限定されているので注意する。
初めて食べる物は午前中に与え、アレルギーが出てもすぐ
病院へ行けるようにする。
 
 
 
食物アレルギーの場合、食べてすぐに症状が出るとされている。
アレルギーが出たら念のため写真を撮って病院に行くと良い。
 
 
 
初期は1日1回。食べ物に慣れる事がメインなので子どももお母さんも
楽しみながら進められるとよい。
 
 
 
初期は量が少ないので、私は1日1日その都度作っていた。
しかし種類が多くなると大変なので、5日分程冷凍保存して
ストックさせていくと便利である。
 
 
 
先ほども述べたように離乳食初は、楽しみながら食べさせる工夫も
大事だと思う。
 
 
 
中期以降、どんどん母乳やミルクの回数を減らせるように
していきたいが実際は難しい。
 
 
 
娘は母乳で育てているが、1歳になってもなお離乳食を
食べず母乳ばかりほしがる。
 
 
 
離乳食を無理矢理食べさせようとすればするほど、離乳食を嫌がる。
 
 
 
初期から食に興味がわくように心掛けていれば良かったと反省している。
 
 
 
離乳食も他と同じように、ただ食べさせるだけではなく
お母さんの働け掛けが大切だと感じる

 
 

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