赤ちゃんが離乳食のおかゆを初期から食べない理由は?中期から後期のメニューは?

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生後6ヶ月を目安に離乳食を開始するように決めていた。
 
 
はじめての食事なので、やはり記念ということで、ビデオカメラを用意し、
だんなの休みの日に決行。
 
 
 
炊飯器でおかゆを炊き、この日のために用意した食器、
この日のために用意したお食事エプロンを出し、わくわくしてスプーンを運ぶ。。。。
ぶぶぶぶっー
 
 
 
初めての食感に対して、上手にスプーンを舌で押しのける。
口に入れると吐き出す。
 
 
 
まぁこんなものかと、満足して離乳食を完了。
撮った動画を実家にも送信して、めでたしめでたしと相成った。
 
 
 
と、満足したのは離乳食開始数日のみ。
離乳食のための本も数冊買い込んで、初期におすすめの主食だのおかずだの
デザートだのを研究していたにもかかわらず、いっこうに離乳食がすすまない。。。。
 
 
 
まず、食べない。
そして食べない。
 
 
 
離乳食初期スケジュール=10時、を中心に1日のスケジュールを
たてているのに、まぁ食べない。
 
 
 
赤ちゃんのスケジュールに合わせている自分が情けなく感じてくる。
 
 
 
どうせ食べないなら、もうこっちの好きに活動してやろうかという気さえ起きてくる。
離乳食本は初期メニューからすすむことがない。
 
 
 
おかゆはかろうじて口に入れるが、野菜や果物や、
そのほかの炭水化物などは、もう垂れ流し状態。
 
 
 
色とりどりのメニューが並んだ本を見ながら、怒りさえ覚えてくる始末。
 
 
 
結果、うちの離乳食本はきれいなまま本棚へ。

中期から後期のメニューは?

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うちの離乳食メニューは、初期中期後期、通して雑炊がベースとなった。
 
 
 
初期は雑炊が1回。
中期は雑炊の2回食。
後期は朝昼晩、具沢山雑炊。
 
 
 
ちなみに、2人育てたが、まったく同じ。
違うのは、2人めがレトルト離乳食をまったく
受け付けなかったことくらいで、なおたちが悪い。
 
 
 
わたし的に最強食物であったバナナ先輩も、2人目には拒絶され、
それこそもう、生粋のおかゆ生活だった。
 
 
 
そんな二人も、すくすく育ち、毎日保育園で給食を完食しているそうな。
 
 
 
声を大にして言いたい。
離乳食はひとそれぞれ。
 
 
 
初期だろうが中期だろうが後期だろうが、はたまた完了期だろうが、
本人が必要なときになれば食べるし、食べないからといって異常でもない。
 
 
 
ただいま3人目が5ヶ月を迎えるところ。
また来月からわたしはせっせとおかゆを炊き、
あらゆる食べ物をおかゆに混ぜて提供させていただこう。
 
 

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