嵐の二宮和也が母と暮せばで受賞した理由?キネマ旬報とは?

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嵐の二宮和也が2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テンで
主演男優賞を受賞しましたね。
 
 
二宮和也が受賞した映画『母と暮せば』はどんな映画なんで
しょうか?
 
 
公開されたのは2015年12月です。
息子役の嵐の二宮和也と母親役の吉永小百合。
 
 
二宮和也が演じる息子の福原浩二は原爆で死んでしまい
幽霊となり母親の吉永小百合が演じる福原伸子の前に現れます。
 
 
幽霊となって母に会いにくる・・・
これを読んだら映画館へ行きましょう。
 
 
この映画は山田洋次監督の力作です。
最高に泣ける感動の映画となりました。
 
 

二宮和也が過去に出演した映画は?

 
二宮和也が過去に出演した映画は今回を入れて6本です。
 
 
1、青の炎
2、硫黄島からの手紙
3、大奥
4、GANTZ
5、プラチナデータ
6、母と暮せば
 
 
映画の他にもドラマもたくさん出てますね。
 
 
1、あぶない放課後
2、南くんの恋人
3、拝啓、父上様
4、流星の絆
5、フリーター、家を買う。
6、弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~
 
 
演技の経験は十分でした。
個人的にフリーター家を買うは好きです。
 
 
演技のうまいか下手かは、顔の表情の変化や体の動き
声の出し方など体全体の動作が必要ですね。
 
 
更に才能とかも必要でしょうか?
 
 

母と暮せばで受賞した理由?

 

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彼の演技のうまさはよくわかっています。
では今回の映画で主演男優賞をとれた理由はなんでしょうか?
 
 
キネマ旬報で受賞を選考している方々は映画を観まくっている
人たちなのでいろいろな角度から映画を観ているのでしょう。
 
 
映画を観ているとき、演技に違和感が全くない状態を
作り出しています。きっと監督の力もプラスされて
良い演技になったのかもしれませんね。
 
 

キネマ旬報ベスト・テンとは?

  
今回のキネマ旬報ベスト・テンとは1924年より始まり
最初は海外の映画のみでした。
 
 
日本映画が対象となったのは1926年からです。
世界最古クラスの映画賞といわれているキネマ旬報ベスト・テン
 
 
で受賞したことは本当にすごいことである。
 
今回の日本映画ベスト・テンは
 
 恋人たち(橋口亮輔監督)
 野火(塚本晋也監督)
 ハッピーアワー(濱口竜介監督)
 
 
 海街 (是枝裕和監督)
 岸辺の旅(黒沢清監督)
 GONINサーガ(石井隆監督)
 
 
 この国の空 (荒井晴彦監督)
 ソロモンの偽証 (成島出監督)
 母と暮せば(山田洋次監督)
 
 
 きみはいい子(呉美保監督)
 ローリング(冨永昌敬監督)
 

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