3歳になる男の子の偏食を直す方法!お菓子ばかり食べる?

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3歳になる男の子の偏食についてお話ししたいと思います。
 
 
私は自分の両親と同居していて、母(おばあちゃん)は初孫だった事もあり、
特に生まれた時から息子(孫)を溺愛していて、夕方仕事帰りに必ずお菓子を
買ってきて孫が喜ぶ顔が見たくて、その場であげてしまうのです。
 
 
 
育児しながらの家事はとても大変なので母の手助けはとても助かるのですが、
元々食は細いのに、お菓子を食べてしまうと夕飯がいつも食べられなくなってしまい、
夜10時頃お腹が空いたと言って起きて来てしまいます。
 
 
 
経緯は違えど大人が引き起こしてしまう偏食や、もともと食の細い子もいます。
 
 
この時期の食との関わりはとても大切で、思うようにいかなくて悩むご両親は
多いのではないでしょうか。
 
 
育児をする上でお菓子が悪いとはおもいません。
 
 
むしろ、おやつはタイミングが合えば子供の成長を補う栄養源と楽しい時間になります。
 
 
食べる事が楽しいと思う良いきっかけになります。
しかしスナック菓子とジュースばかりではいけません。
 
 
私は育児の中で時々息子とクッキングをしよう!
と言って二人でお揃いのエプロンと三角巾をして簡単なおやつを手作りします。
 
 
味や形は二の次、楽しく作るがモットーです。
形から入るのもいいですよ。
 
 
いつもはエプロンもしない私ですが、息子とクッキングの時だけはします。
 
 
我が家は夕飯が6時なので、午後2時〜3時半までにおやつを作って食べます。
 
 
毎回は出来ないので、母が買ってくれるおやつも出しながら、たまにのクッキングが
新鮮なのでしょう。(毎回手作りは大変ですので)
 
 
もともと食が細く、よそったおかずも残してしまう事が多かったので、
私は息子のご飯を私が勝手によそうのはやめました。
 
 
というのは、夕飯は自分で食べられる量を横について決めてもらうようにしました。
 
 
凄く少なくてもいいのです。
食べきったら大袈裟に褒め、だんだんと完食に自信をつけていきました。
 
 
完食した時はカレンダーにピカピカシールを貼り、帰ってきたパパに
自慢していました。
 
 
育児にはなかなか関われない主人ですが、夜遅く帰ってきても、カレンダーを
見て翌朝、完食を褒めてくれる様になり、親子の話題も増えました。
 
 
ママの工夫1つで「食べなさい!」と言わずに食べる子になる方法。
せっかく育児をするなら楽しく、気持ち良い会話をしたいと思いませんか?
 
 
是非やってみて下さいね。
 
 

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