授乳中の食べ物で良い悪いはある?アルコールは何時間後なら抜けてるの?

 

授乳中に食べて良いものや悪い食べ物はあるの?授乳中でもお酒は飲んでも構わないのか?アルコールは何時間後なら抜けてるのか?をご紹介したいと思います。

 

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授乳中に良い食べ物は?

 

母乳は赤ちゃんの食事であり、特に生まれてすぐは、唯一の栄養源と言っても過言ではないので、母乳の質を上げることは大切なことです。

 

母乳育児に大切なのは、3食きちんと食べることや主食、主菜、副菜、乳製品など食事バランスを整えること、偏った食事にならないようにすること、水分たっぷり摂ることです。

 

塩分の高いものや脂質の高いものを摂ると母乳の出が悪くなりよくありませんし、水分をたくさん摂らないと母乳に水分を摂られることから脱水症状にもなりやすいです。

 

授乳中に良い食べ物は、妊娠中同様に「和食」主体の食事です。但し、和食は醤油や味噌、塩など塩分過多になる場合もありますので減塩のものを使用したりしましょう。

 

母乳に良いとされている食べ物は、白米、根菜類、脂肪の少ない肉や魚です。

 

最近では炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、白米は母乳の主成分であり、身体のエネルギーとなる大切な食べ物です。

 

不足すると低血糖になってしまう恐れもあるため、必ず摂りましょう。

 

根菜類は身体を温める作用があるというのを聞いたことがある方も多くいると思います。体内の水分量も増えるので赤ちゃんにとって飲みやすい母乳にもなります。

 

肉や魚からはタンパク質や脂質、カルシウムを摂ることが出来ます。血液の元になる栄養素ですので、母乳には欠かせません。

 

ただし、脂質の高いものは厳禁なので、鶏肉や白身魚など良質で低脂肪のものを使うようにしましょう。

 

 

授乳中に悪い食べ物は?

昔は「おはぎ」などのお餅を「母乳が出やすくなる」と食べる習慣がありましたが、実はもち米は乳腺がつまりやすい人や赤ちゃんの体調が悪い場合は控えた方が良いものです。

 

また、もち米はカロリー高いので粘度の高い母乳になってしまいおっぱいが張ってしまうなどし、乳腺炎になってしまう恐れもあります。

 

その他にもカロリーや脂肪が高いものとして、菓子パンやケーキなどのバターや砂糖、油を多く使っているものもよくありません。

 

野菜はサラダだと身体を冷やしやすく血流を悪くしてしまうので、蒸し野菜や温かいスープなどの料理に使うようにしましょう。

 

そして、よく知られていますが、カフェインは楽しむ程度なら良いですが、アルコールの摂取は赤ちゃんの発育に影響を及ぼす恐れがあるためおすすめしません。

 

 

授乳中のアルコールは何時間後なら抜けてるの?

 

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カフェインもそうですが、アルコール好きのママに取ってはお酒を飲めないのも辛くストレスですよね。ママのストレスを溜めることが最も駄目なことです。

 

授乳中にカフェインが含まれている飲料を飲むと、母乳からその成分が1%赤ちゃんへ渡ると言われていますが1%で重大な影響は出ると言えません。

 

なので、コーヒー1、2杯程度でどうこうなるということはないでしょう。

 

ではお酒はどうでしょうか?アルコールは、母乳の分泌量を減少させたり、赤ちゃんの成長を阻害、赤ちゃんが急性アルコール中毒になる恐れがあります。

 

それは、大人よりもまだ全ての身体の機能が未発達なためダイレクトにアルコールの影響が身体に及ぼしてしまうからです。

 

そのため、飲まない方が良いに越したことはないですが、いくつかのルールを設けて飲酒すれば、まだ大丈夫です。

 

1、アルコールの度数に注意すること。2、赤ちゃんが生後3ヶ月以上経った頃。3、母乳とミルクの混合育児にすること。4、次の授乳を3時間以上開けること。です。

 

しかし、母乳をあげているとわかると思いますが、次の母乳まで3時間以上あけるのは困難です。なので、母乳育児の場合はやはり飲酒は控えた方がよいと思います。

 

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