1歳半からのイヤイヤ期はいつまで?魔の2歳の対応は?

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朝から晩までつきっきりのお世話が必要だった0歳の頃。
 
 
1歳を過ぎて少し楽になったとホッとしていたら、あっという間に
「魔の2歳」がやってきます。
 
 
この頃、初めて育児の難しさを感じるというパパ、ママも
少なくないのではないでしょうか。
 
 
イヤイヤ期は成長の一過程とわかっていても、朝から晩まで子供の理不尽な
イヤイヤに付き合わされるとどうしても苛立ちが募ってしまいますね。
 
 
私自身の体験から、イヤイヤ期の育児で気をつけたいことを二つお話します。
 
 

一度言ったことは曲げてはいけません

 
例えば、売り場で玩具を欲しがった時。
 
 
一度「買わないよ」と言ったのにイヤイヤに負けて買ってしまうと
「イヤイヤを言えば買ってもらえる」と学習してしまいます。
 
 
これでは益々イヤイヤが激しくなるだけ。
 
 
周りの目が気になるかもしれませんが、無理矢理抱きかかえてでも
売り場を離れるなど、毅然とした態度が大切です。
 
 
このとき、少しだけオマケをしてあげるのがコツです。
 
 
例えば「玩具は買わないけど、かわりに小さいオヤツをひとつ買おうね」など。
 
 
繰り返すことで、子どもも徐々に自分を律することが
できるようになっていきます。
 
 

約束は必ず守ることです

 
 
公園から帰りたがらない時「今日は帰って明日また来ようね」と言ったら、
翌日子どもが忘れていたとしても必ず公園に行きましょう。
 
 
この時「昨日約束したからね」と言います。
 
 
すると子どもは、約束は守るものだということ、ママ(パパ)は嘘を
つかないということを学んでくれます。
 
 
これは、育児をするうえで大切な親子の
信頼関係を築くことになります。
 
 
私の娘は1歳半くらいからイヤイヤ期が始まりました。
 
 
とても手を焼きましたが、上の2つを心掛けていたところ、2歳過ぎくらいで
ふと気が付くとイヤイヤを言わなくなっていました。
 
 
イヤイヤ期の子供と付き合うのは本当に大変です。
 
 
しかしそれを乗り越えた時、育児の壁を一つ超えて親として
少し強くなったような気がしました。
 
 
乳幼児の育児中は、親子の関係が濃くなりがちなので、子どもを自分の
一部のように捉えて「なぜ言うことを聞かないの!」と余計に苛々して
しまうこともあります。
 
 
でも、大人と同じように子どもの人格を尊重することで、気持ちに余裕が
生まるのではないかと思います。
 
 

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