育児で孤立する母親は多い?孤独感とストレスで疲れている?

スポンサーリンク

 
 

仕事以外に社会とつながる方法はある?

 
 
スマホ依存症の主婦が増えているってご存知ですか?
妊娠して家にいる事が多くなると、スマホが手軽に楽しめるもの。
 
 
連絡はメール、何かあればスマホで検索。
動画や音楽、ゲームなども充実しています。
 
 
今や、スマホ依存症は社会問題。
中学校や高校の保護者会でも、よくテーマに挙げられます。
 
 
以前はお子さんのスマホ依存症について話されていたものが、
最近では保護者さんが依存症だと問題視されています。
 
 
スマホはうまく利用すれば便利ですが、
小さなお子さんに視線がいかない事は問題ですね。
 
 
できるだけスマホの小さな画面から離れ、
お子さんの目を見て、お子さんの声に耳を傾けましょう。
 
 
では、他に、子育て中の主婦が社会とのつながりを持つために、
何かいい方法はないでしょうか?
 
 
まだ赤ちゃんが産まれたばかりの時は、
母体を休ませなければいけません。
 
 
赤ちゃんを安易に外へ連れて行くわけにはいかないので、
出産前後は赤ちゃんの事と御自分の体を第一に考えましょう。
 
 
その間に、様々なサービスを調べておくといいと思います。
病院で紹介している母親学級などもいいですね。
 
 
よく、子育て中の主婦が集まるサークルやセミナーが多くあり、
安かったり無料だったり、気軽に参加できるのが魅力です。
 
 
数か月後に仕事復帰できる方は、そこで社会との接点ができますが、
育児に専念している主婦にとっては、長時間家にいる状況が続きます。
 
 
家にこもって一人でストレスを抱え込む事がないように、
積極的に外に出る機会を作りましょう。
 
 
外に出て、何らかの形で社会とのつながりがあれば、
相談相手ができると同時に、ストレスを軽減する事ができます。
 
 

社会から取り残されている?

スポンサーリンク

 
ずっと家にいて家事や育児に専念していると、
何となく社会から取り残されていくように思えていくものです。
 
 
周りの人たちは会社に行ったり、外食をしたり、
趣味を楽しんでいるように思えてしまうかも知れません。
 
 
自分だけが一日中子育てや家事に追われていて、
しかも24時間ずっと子供と一緒。
 
 
日中は掃除・洗濯・食事の支度の繰り返しで、
気付くと外は暗くなっている毎日。
 
 
それが楽しいと思える人はいいのですが、
精神的に憂鬱になっていく人が多いのです。
 
 
毎日家の中に閉じこもっていると、
まるでそこだけが自分の生きる世界のように思えてくるでしょう。
 
 
隔離された生活を続けて、
社会から取り残された気持ちになっていくかも知れません。
 
 
家から出られない時は電話でもいいのです。
今はスカイプのように便利な物がありますし、誰かと話をしましょう。
 
 
そして、お子さんがほんの少し成長して外に出られるようになったら、
積極的に外に出かける事をお勧めします。
 
 
まずはお散歩から始めてみましょう。
赤ちゃんといれば、近くを通りかかる人たちが声をかけてくれますよ。
 
 
専業主婦の方は家事をしっかりしていないと
「家でゴロゴロしてる」と勘違いされてしまいがち。
 
 
実は、専業主婦って大変なんです。
休みなく頑張っているのに、文句ばかり言われる人もいるでしょう。
 
 
誰も理解してくれない事があるかも知れません。
だからこそ、外の人たちに会うことが大切。
 
 
出来る事なら趣味を持つことをお勧めします。
趣味を通して社会と繋がっていられるので、孤独にはなりません。
 
 
子育ては一人ではできないので、
たくさんの人たちに助けてもらいながら育てていく事が理想。
 
 
そのためには、自分から積極的に人と話す機会を作る事が大切です。
家に閉じこもっているとストレスが溜まっていくばかり。
 
 
辛い時に「辛い」と言える人が何人いますか?
小さな事でも、辛い時はどこかで言葉にしましょう。
 
 
誰もいなければ、ツイッターやブログでもいいかも知れませんね。
元気な気持ちで、元気な赤ちゃんを育てていきましょう。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください