核家族の子育て問題とは?育児に悩んだ時の相談者は?

Sponsored Link

 
結婚を期に新たな地域で生活が始まり、育児まで加わると
核家族の生活は、心身共に大変です。
 
 
知り合いが居ない、気軽に育児の相談に行ける所が分からない、
特に母親は社会からおいてきぼりになった気がして不安に成ったりします。
 
 
核家族なので、体調が悪くても、仕事に出ていく夫には協力してもらうのが
難しいとなると、自分で頑張るしかない。
 
 
毎日、毎日、育児は続きます。
 
 
ふと気が付くと子供が言葉を発しないのです。
後追いも酷い。
 
 
このままではいけないと考えて、 地域の広報誌から子育てサークルや、
保健所の相談会に子供と一緒に顔を出すようになりました。
 
 
同じように核家族で、育児に悩んでいる母親たちが沢山いて、
悩みを話し合うようになりました。
 
 
先輩ママからも、保健婦さんからも、育児のアドバイスをいただいたり、
気が付けば少しずつ育児に対して余裕も出てきました。
 
 
人見知りで、言葉の遅れが心配だった子供も、保健婦さんが言うとおり、
核家族の初めての子は言葉が遅い子も多いけれど、時期が来れば関を
 
 
切ったように話しだすから大丈夫と、その言葉通り、とてもおしゃべりに
成り、話し相手がいないときは一人で、作詞作曲で歌を歌っていたりと、
明るい子に成りました。
 
 
不慣れな地域で核家族の育児は不安ばかりでしたが、母親は強いものです。
子供の為なら頑張ってしまえます。
 
 
初めはドキドキするでしょう、でも、皆同じです。
 
 
子供と一緒に、「えいっ。」飛び込めば向かい入れてくれる場所が有ります。
 
 
核家族で引っ越しが多かった私は子供が居てくれたからここまで来れました。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください