2歳半頃からは食事も着替えも靴も自分でやりたがる時期?

Sponsored Link

 
2歳半ごろになると、なんでも自分でやりたがる時期が始まります。
 
 
 
靴を履くのも「自分で!」
服を着るのも「自分で!」
 
 
 
トイレに座るのも「自分で!」
急いでたりする時に、いざこちらが手を出すうでもすると「自分で!」
とにかく自分でやりたい時期なのです。
 
 
 
でも、急いでいたりする時につい手をだしたくなりますよね。
 
 
そんな「自分で期」を迎えた子を持つお母さんにこの時期を
過ごす育児のコツをご紹介します。
 
 
 

時間を多めにとる

 
 
育児をしていると、当たり前になっていると思いますが、
早め早めの行動で時間に余裕を持つようにしましょう。
 
 
 
服を着替えさせようとしてもきっと、自分で!が始まります。
家を出るのも早めにしましょうね。
 
 
 
きっと玄関で靴を自分で履くのに時間がかかります。
 
 
この様に、早めの行動を心がけていると、時間に余裕ができるので、
お母さんの心にも余裕ができお子さんの行動をゆっくり待てるようになります。
 
 
 
ついつい手を出してしまいそうになりますがじっと我慢ですよ。
 
 
 

イヤイヤ期が始まるママの準備

 
 
私は「自分で期」はイヤイヤ期が始まる前触れと考えています。
この時期は子供もムキになって自分でやりたい気持ちを貫きます。
 
 
 
お母さんもイライラしてしまいますよね。
しかしイヤイヤ期に比べたら全然マシなものです。
 
 
 
そんな時、私は、こう考えるようにしています。
今よりもっと大変な時が来る。
 
 
そう考えると育児でイライラしたり、
落ち込んだりしても頑張れるんです。
 
 
 
今の困難は先に起きるもっと大変なことを乗り越える為に
必要なことなんだと。
 
 
 
もちろん、育児をしていてイライラがピークに達して手を
上げてしまいそうになるときもありますよ。
 
 
 
そんな時は、子供を抱きしめて、ママはあなたが大好きと伝えると、
自分の気持ちもふっと軽くなります。
 
 
 
皆さんも、何事も子供の自立に大事な時期と考えて気楽に
育児をたのしんでみてくださいね。
 
 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください