すくすく子育て井桁容子先生の本「ありのまま子育て」って何?

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「すくすく子育て」の井桁容子先生は、
書籍「ありのまま子育て」で子育てのあり方を書かれています。
 
 
副題の「やわらか母さんでいるために」のように、
子供を型にはめず、ありのままの子供を受け止める事が大切。
 
 
保育士として38年、母親としても28年のキャリアを持つ
そんな井桁先生のメッセージに涙ぐむ人が多いと言います。
 
 
子供の幸せとは何なのか、親とはどういう存在なのか、
その答えを見出すのは自分自身。
 
 
誰もが子育てに関しては初心者。
そんな私達に井桁先生はどのようなヒントを下さっているのでしょう?
 
 

井桁容子先生ってどういう人?

 
 
井桁先生は1955年、福島県いわき市で生まれました。
1976年に東京家政大学短期大学部保育科を卒業。
 
 
その後は東京家政大学ナースリールームに勤務し、
のち、ナースリールーム主任になりました。
 
 
その後、東京家政大学短期大学部非常勤講師をしながら、
日本保育協会保育実践研究企画・審査委員をなさっていました。
 
 
現在は「すくすく子育て」をはじめ、
テレビの子育て番組に出演するなど幅広く活躍をしています。
 
 
お子さんは2人。
仕事をしながら育児をする母親として、力強い先輩でもあります。
 
 
長年、たくさんの子供たちや保護者の方に接してきて、
様々なケースを見ていらっしゃいます。
 
 

著書「ありのまま子育て」ってどういう本?

 
 
育児に関する様々な悩みを抱えるお母さんたちに、
母として、またプロの立場からメッセージを発信している本です。
 
 
子育て中のイライラの根源を探り頑張らない子育てをするために、
様々なケースを考えながら、心のこもった内容になっています。
 
 
「いい親」になるため、「いい子」に育てるため、
頑張りすぎてはいませんか?
 
 
井桁先生は数多くの講演会を設け、テレビでもご活躍していますが、
肝心の子育て世代のお母さんは、なかなか講演会に行けないのが現状。
 
 
そんなお母さんたちのためにもメッセージを送りたいと、
井桁先生はこの本を書かれたのでしょうね。
 
 

井桁容子先生は講演会でどんなお話をしているの?

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毎回1つのテーマを決め、そのテーマに沿って話をなさっています。
例えば、親も一個の人間であるように子供も一個の人間である事。
 
 
とても多くの方が子供の未来に大きな理想像を持っていますが、
それが自然な形で理想に近づけばいいですね。
 
 
ですが、自分でも気付かないうちに、「理想」という一つの型に
子供を押し込もうとするお母さんが少なくありません。
 
 
「ありのまま子育て」というのは、
子供をありのままに受け止める事の大切さを伝えています。
 
 
子供に対して「当たり前」を押し付ける事ではなく、
目を合わせて子供の良さを認めてあげること。
 
 
たとえ赤ちゃんであっても、いたずら盛りの幼児でも、
一日一日が信頼関係を積み重ねていくために大切な時期です。
 
 
もしもお母さんがスマホばかり見ていたら、
子供にとっては「無視」されているようなもの。
 
 
たまに声をかけてくれても、返事をしてくれても、
子供にとってお母さんの目は自分を見ていないのです。
 
 
井桁先生が常におっしゃっているのは、
子供の目を見て、声に耳を傾け、心から子供を受け止める事の大切さ。
 
 
子供と過ごす一日一日、
今のこの時間を積み重ねていく事がどれほど重要なのか。
 
 
過ぎた時間は二度と戻っては来ません。
そう考えると、時間は宝物です。
 
 
以前、「子供に効く魔法の言葉」を紹介していましたが、
それも参考になります。
 
 
子どもが言うことを聞かないとき、怖がらせて行動させるのではなく、
子供がリラックスできるような言葉をかけてあげるといいそうです。
 
 
子どもがうれしくなるような言葉や、
ふだん気に入ってよく使っているような言葉がいいとか。

 
 
「言う事きかないと〇〇よ!」「おばけがでるよ!」などと脅すよりも、
子供が笑顔でいることが一番。
 
 
そんな子育てを教えてくれるのが井桁容子先生です。
子供が喜ぶ魔法の言葉を考えてみるのも楽しいですね。
  
 

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