NHKすくすく子育てのももせいづみ先生の願いごと手帖とは?

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ももせいづみ先生ってどういう人?

ももせ先生は東京都生まれで、
ヨーロッパやアメリカに住んでいた経験があります。
 
 
「すくすく子育て」で生活コラムニストと紹介されているももせ先生。
暮らし、ライフスタイルを主なテーマにコラムを書いています。
 
 
デザイン事務所に勤務していた事があり、
メーカーで文化事業の企画などを手がけた後、独立しました。
 
 
執筆、イラスト、講演、雑誌、テレビ、ラジオなど、
さまざまな分野でご活躍です。
 
 
現在は生活コラムニストとして新聞・雑誌等に執筆し、
イラストレーションを中心に、講演や政府省庁の委員など幅広く活躍。
 
 
日々の暮らしの中から自然に感じた事をコラムにし、
忙しくてもゆとりを持って楽しく暮らすためのメッセージを発信。
 
 
様々なアイデ ア、時短レシピ、生き方のアドバイスは、
読者にとって身近なテーマです。
 
 
暮らしに根ざした独自の視点によるコラムは、
男女問わず幅広い世代から圧倒的な支持を集めています。

 
 
新聞社のトレンド分析もなさっていて、
各種ムックや雑誌の商品評価要員としても活動中です。
 
 
トレンド分析としては新商品や話題の家電、
生活用品などのヒット予測、使用分析にも実力のある先生です。
 
 
海外にいらした経験を通して、旅のコラム、旅行術、
海外情報や留学体験なども定評です。
 
 

ももせいづみ先生の本でお勧めは何?

現在、ももせ先生の書籍には多くのファンがいて、
ももせ先生が書かれる本はどれも人気があります。
 
 
中でも、今人気があるのは、
「願いごと手帖のつくり方~書くだけで運と幸せが集まる」です。
 
 
「家が片づくといいな」「仕事がうまく回りますように」、
そんな願いを書き出すだけでいいそうです。

 
 
「書くだけで願いがかなう」手帖を、実際に作れるのだという本。
ももせ先生ご自身も長い間続けていて、たくさんの願いを叶えました。
 
 

「願いごと手帖のつくり方」ってどんな本?

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幸運は待っていないで引き寄せるもの。
ももせ先生はこの方法で、大小様々な願いを叶えてきました。
 
 
願い事を手帳に書き、叶ったら消していきます。
それだけで多くの願いが叶い、幸せになれるそうです。
 
 
「運命の人と出会う」などの大きな願いから
「パフェを食べる」といった小さな願いまで。

 
 
最初は小さな願いからなるべく具体的に書くのがコツ。
細かいところまで思い浮かべて文字にすることが大切です。
 
 
目的は、自分の中にある願望を具体的にイメージして意識し、
自分はどんな望みをもった人間なのかを知ることだそうです。

 
 
そして、ほんの小さな願いも遠慮なく書いていく事が大切。
自分の生活の一こま一こまを思い出すといいでしょう。
 
 
暮らしに根差した願いを具体的にたくさん書くと
〇をいっぱい付けられます。
 
 
成功体験を重ねると
「自分は運がいいのかもしれない」と思えてきます。
 
 
自分は幸運だと感じるようになれば、
自己肯定感が高まり、行動力が育ちます。
 
 
ももせ先生はこの手帖を始めてから、
何年もたってから大きな願いが叶ったという体験もあります。
 
 
長年の夢だった「フランスでアートを学ぶ」という願いも、叶えてしまったそうです。
 
 
何のツテもない唐突な願いだったそうですが、
小さな願いがかなうにつれて物事が動きだしました。

 
 
思いがけないご縁でフランス留学が実現したのだとか。
幸運を信じて一つ一つ行動を起こす事が大切と仰っています。
 
 
小さな積み重ねが、状況を予想外に好転していくもの。
願いごとはその時の等身大の夢を書けばいいのです。
 
 
ももせ先生は、昔の夢を見返すと
年々かなう夢のスケールが大きくなっているのだそうです。
 
 
先生の書籍の人気は、
このように誰にでもできるような事が多いところ。
 
 
読者がポジティブに人生や子育てを楽しむために、
情報発信をしているコラムニストです。
  
 

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