すくすく子育て!アレルギー専門の今井孝成のプロフィールは?

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昭和大学医学部で小児科学講座の講師をなさっている今井孝成先生は、
実際の医療の現場で働くドクター。 
 
 
アレルギー研究の世界では、とても有名な先生です。
味の素など、多くのサイトでアレルギー特集を担当しています。
 
 
優しそうで知的なマスクの今井先生。
気になる方のために、どんな先生なのかご紹介します。
 
 

今井孝成先生の経歴と今の仕事は何?

今井先生は1996年東京慈恵会医科大学医学部卒業後、
昭和大学医学部小児科学講座に入局しました。
 
 
そして2004年、独立行政法人国立病院機構相模原病院で小児科勤務。
2011年、同病院小児科医長になり、現在も続けていらっしゃいます。
 
 
また、現在は昭和大学医学部・小児科講師であり、医学博士です。
アレルギーの理解を広めようと、教育活動も多くなさっています。
 
 

今井孝成先生は講演会でどんなことをテーマにしているの?

今井先生は小児科の医師なので、
子供のアレルギーについて取り上げる事が多いです。
 
 
研究の専門はアレルギー。
食物アレルギーを中心に幅広い範囲で研究しています。
 
 
例えば、今井先生のお話では、
食物アレルギーとアトピー性皮膚炎はとても関係があるそうです。
 
 
アトピー性皮膚炎からみればアトピーの原因が食物にあって、
食物アレルギーからみれば、症状が悪化するとアトピー性皮膚炎に。
 
 
治療法は、アレルギーの原因となっている食物を調べ、
必要最小限の量に制限しながら、スキンケアを続けます。
 
 
アトピー性皮膚炎に対するスキンケアは、
その症状に適切な外用薬を使った治療法がおこなわれます。
 
 
このようなアトピー性皮膚炎と食物アレルギーの関連は、
成長するに従って少なくなり、学童期にはほとんどなくなるそうです。

 
 
ですが、アレルギーについてよく知らないご家族にとって、
アレルギーは一生改善されないように思われる事が多いのです。
 
 
アレルギーには多くの症例があり、
それぞれの症状に合わせて適切な治療をする事が大切です。
 
 
今はインターネットで様々な治療法が調べられますが、
医療関係の方の記事から思い込みの記事まであります。
 
 
また、医療関係の記事であっても、
自己診断で治療する事は避けた方がいいでしょう。
 
 
アレルギーについて、多くの方が正しく理解できるように、
また、不安を取り除けるように、今井先生は講演会活動をしています。
 
 

今井先生は政治活動もしているって本当?

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政党や選挙に関しての政治活動ではありません。
今井先生は医療関係者として、政治関係と連携して活動しています。
 
 
たとえば2012年12月に小学校で食物アレルギーの女子児童が、
給食後に死亡した事故がありました。
 
 
この事が問題になり、医療関係の政策が見直された事があります。
この場合、政治家は医療関係者と連携を取る必要があるのです。
 
 
女児の事故については、もしも即座に対応できていたら、
助かる命だったのかも知れません。
 
 
それまで教師は、救急車が到着するまで
悪化していくのを見守る事しかできませんでした。
 
 
ですが「学校でのアレルギーへの対応を考える会」が開かれ、
再発防止のための救命処置について今井先生の実演指導がありました。
 
 
参加者は小中高の擁護教諭ら約450人。
症状を緩和するには自己注射薬「エピペン」を使用するのだそうです。
 
 
「症状は分単位で変化する。
呼吸や意識の状態を冷静に見極めてほしい」と、
 
 
意識レベルや呼吸の状態が
「エピペン」を使うタイミングの目安になると話していました。
 
 
政治関係では、政策として挙げられるのは高齢者問題や保育園問題、
医療費や失業者問題など、確かに大切な事ばかりです。
 
 
そういった問題の中に、アレルギーに関する問題は隠れてしまうもの。
アレルギーで苦しむ人たちがいるのを見落とされてしまうのです。
 
 
だからこそ、今井先生は理解者を増やし、
世の中を変えていこうと活動しているのでしょう。
 
 
「すくすく子育て」で、
アレルギーの専門家・今井先生のお話が楽しみですね。
 
 

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